横流しの懸念が払拭できない中道改革連合のクラファン

茶請け

大量落選によって今まで湯水の如く政治資金を使い、
仲間にも多額の政治資金を横流ししていたブルージャパン問題などについても
説明責任を全く果たしてこなかった旧立憲民主党、現中革連ですが、
いよいよクラファンによるお金集めを始めるようです。

中道改革連合 公式@CRAJ2026
いよいよ始まります!
中道改革連合のクラウドファンディング、5月15日スタート。

これは、皆さまと一緒に「中道」をつくる、
新しい一歩です。

大切にしているのは、
一人ひとりとつながること。
そのつながりを、力に変えていくことです。

一人ひとりの応援が、
中道を支える力になります。

そしてその力が、
社会を動かす確かな力になります。

これは「支援する・される」ではなく、
共に考え、共に歩み、
共に形にしていく挑戦です。

1000円から、ご参加いただけます。
この流れを、ぜひ一緒につくってください。

▼詳細はこちら
https://congrant.com/project/chudo/2248

それで詳細を見るとですね……。

使い道が

・現場活動費
(全国各地での対話集会・ヒアリング活動の開催費用(会場費、交通費、運営費)
→これはまぁわかる。

・暮らしの課題を解決する調査・提案活動費
(専門家、研究者との連携、資料作成、政策検証にかかる費用)
→議員の時にこういうのをまともにやってなかったどころかこの手の依頼名目でお仲間に政治資金横流し疑惑ありましたが?

・情報発信費
(活動内容の動画制作、SNS発信、広報物の作成費用)
→このスキームでブルージャパンや菅野完に政治資金を横流ししている疑惑が解明されてないんですが?

たとえば菅野完の個人企業に動画制作費という建前で
判明しているだけで約1億円のお金が立憲民主党から流れていました。

同じく動画作成とか広報費としてブルージャパンやCLPに
立憲民主党から多額の政治資金が流れていたことが問題となった過去があります。

ブルージャパンに至っては10億円に及ぶ巨額です。

それについて立憲民主党がきちんと説明責任を果たしたかと言えば、全く果たしていません。

オールドメディアどもも立憲民主党を守る為にこの件はろくに追及せず、
当時の代表だった泉健太の一方的な説明完了宣言を合図に
オールドメディアは一斉にこの問題についてフェードアウトさせました。

ブルージャパン問題にしても
その後の菅野完の個人企業への多額の政治資金からの支出にしても、
有権者が納得できるような説明がされたことはありません。
(以下の画像は令和5年分までの菅野完の個人企業「株式会社コーポレーション」への立憲民主党による支払)

これまでの外部への巨額の政治資金横流しスキームについて
立憲民主党はマスゴミが守ってくれるのを良い事に
徹底して説明から逃げ回ってきました。

今回行うクラファンで集めたお金についても
全く同じスキームが使えるお金の使い方を指定している以上、
同様の事をする可能性がまったく否定できません。

政党助成金が大幅に減る事で
これまでやっていたお仲間に横流しするお金も目処が立たなくなってしまっているのでしょう。

でも急にカットすればそうした連中との関係が切れかねないのかもしれません。
金の切れ目ははんとやらと言いますしね。
金で魂を売る連中なんて基本的には簡単に裏切りかねない程度の人でしょうから。

クラファンで集めたお金も横流しの減資にするのではないか?
中革連はブルージャパンや菅野完らへの政治資金横流しについて
きっちり説明責任を果たさないことには疑念を払拭することはできません。

ちょうどれいわ新選組で党ぐるみの秘書給与詐取問題が浮上しています。

そういえばこっちも共産党などと同じく極左勢力が背後にいる政党だからか、
オールドメディアは随分と静かですね。

れいわ新選組も内情を密告した犯人捜しに躍起になっているなんて話が出てきています。

れいわ新選組はスパイ防止法に反対しているようですが、
身内のスパイ捜しに躍起になってるなんて説得力ないですねー。

小川淳也代表 中道改革連合HPより


編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年5月2日のエントリーより転載させていただきました。

コメント投稿をご希望の方は、投稿者登録フォームより登録ください。

コメント