中道改革連合と立憲民主党、公明党の合流を巡り、新たに別の新党を結成する「新・新党」構想が31日浮上した。複数の関係者によると、中道は1月にできたばかりなのに中公(中道・公明)は積極的で、立民の一部幹部や旧総評系労組も前向きだという。ただ立民議員の多くは慎重で、調整は難航必至だ。
クラファンで抜くだけ抜いて新党は草 https://t.co/ZlucwRMa1b pic.twitter.com/oMoL3bH3wJ
— 東郷ゆう子の旦那 (@togootto) June 1, 2026
え?え?中道って新党じゃないの? https://t.co/3cn7c12GPn
— モジャ男 (@xx_mojao_xx) June 1, 2026
【参照リンク】中立公に「新・新党」浮上 有力労組が前向き 時事通信
- 中道改革連合はことし1月に立憲・公明の一部が合流して結成された新党だったが、わずか数ヶ月で再び新党作りを画策する動きが出てきた。
- 構想の柱は中道+公明+立民一部+労組による大同団結で、公明は「ルビコン川を渡った。行くところまで行く」と本気モードに入っている。
- 関係者によると、公明は立公議員に年内の意思表示を促し、参院選に向けた労組支援なども検討中だ。
- しかし立民内には合流反対の声が根強く、党内不満が爆発する可能性が高い。
- この動きは、過去の民主党→民進党→立憲民主党→中道改革連合という政党ロンダリングの歴史を繰り返すものに過ぎない。
- 有権者からは「また看板だけ変えて中身は同じか」との批判が相次いでいる。
- 「中道が失敗した事実を認めず、新党でイメージ刷新を図る姑息な作戦だ」「党員や支持者を馬鹿にしている」「解党して立憲と公明に戻れ」という厳しい声が目立つ。
- 中道改革連合は結成直後から党勢低迷が続き、政策の曖昧さや内部対立が露呈した。
こうした失敗を直視せず、再び新党で有権者を欺こうとする姿勢は、政界の信頼をさらに失わせるだけだ。看板を変えても中身が変わらなければ、支持は得られない。潔く失敗を認め、それぞれの原点に戻るべきである。有権者はもうこんな茶番に付き合わない。

2026年2月17日、国会内で中道改革連合の小川淳也代表、公明党の竹谷とし子代表と会談する水岡俊一代表立憲民主党代表 立憲民主HPより







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