
※トップ画像は東京新聞の記者にすら疑われた週刊文春の特ダネ
週刊文春の捏造ネタであるということがほぼほぼ確定してきた中傷動画投稿問題ですが、モリカケメソッドのまんまだということが、わかりやすいように比較を書いておきます。
森友学園問題
- 籠池夫妻は安倍総理など有名政治家の名前を使って金集め等してました。
- キーマンの籠池の証言はデタラメでした。
- オールドメディアと立憲民主党は一斉に安倍総理が汚職をしていたかのように印象操作するが証拠は全く出て来なかった。
- 当初の安倍が違法な口利きをしたという設定からゴールポストが移動し続けた。
なお、菅野完プロデュースの百万円返却パフォーマンスは紙をお札の大きさに切って束ねた白万円札束でした。

中傷動画問題
- 松井健は有名政治家などの名前を使って金集めしてきて金銭トラブルを起こしてきました。
- キーマンの松井健の証言
「1500の動画をアップ、拡散した。総裁選終了と同時に300あったアカウントなどまとめて消した」
(※なぜか数億再生もされた設定なのに文春以外は確認できない。人々の記憶からもネットの履歴からも確認できない) - オールドメディアと立憲民主党、中革連は一斉に高市総理が犯罪をしていたかのように印象操作するが証拠は全く出て来なかった。
- 当初の中傷動画拡散依頼がどうたらから面識がどうこうとさっそくゴールポストが動いている
モリカケメソッド
警察のフリをしているだけの人
「お前は犯罪者だ!」
一般人
「はっ?!違うし?!」
警察のフリをしているだけの人
「犯罪者じゃないと言うなら、違うと言う証拠を出せ!」
一般人
「?????」
オールドメディア
「そうだ!警察のフリをしているだけの人達の言う事が正しい!挙証責任は疑われたお前にある!!」
~犯罪者だという難癖を否定する話しか出て来ない~
警察のフリをしているだけの人
「お前が犯罪の元締めと関係しているというのはわかってるんだ」
一般人
「証拠は?」
警察のフリをしているだけの人
「お前が証明しなければならない!」
一般人
「?????」
オールドメディア
「そうだ!警察のフリをしているだけの人達の言う事が正しい!こいつは犯罪者と関係があるはずだ!」
モリカケの時も安倍が汚職の元締めみたいな話から
安倍が容疑者と関係があったことを証明すれば安倍はアウト。
みたいな話にすり替えられていきました。
中傷動画投稿問題(文春の捏造がほぼ確実)もまた、
「高市が面識がないと言っていた!面識があった!虚偽答弁だ!」
に話がすり替えられ始め、
今はさらに「高市の秘書と松井健に接点があった!」と、
接点があったことが証明されたから高市は悪みたいな話にすり替えが行われています。
これもモリカケの時と同じ移動しまくるゴールポストの手口です。
それでも立憲共産党の連中はモリカケで4年も国会を無駄にしました。
自分達が全く努力せず、遊んで暮らしながら、
週刊誌などの新しい記事を待っているだけで国会で警察ごっこが出来る。
オールドメディアを鵜呑みにするような、
立憲民主党を支持するような、
頭の弱い支持者達に大ウケしていたので、
彼らにとっては成功体験となっているのでしょう。
今回もこういう動きに出てきました。
中傷動画、真相解明へ連携 中立公幹事長が一致:時事ドットコム

【中傷動画、真相解明へ連携 中立公幹事長が一致】
中道改革連合、立憲民主党、公明党の幹事長は9日、国会内で会談し、高市早苗首相の陣営が昨年の自民党総裁選などで他候補を中傷する動画を投稿したとの報道について、真相解明に向けて国会審議で連携する方針を確認した。
(2026/6/9 時事通信)
本当に税金の無駄です。
この週刊文春の捏造ネタであるということがほぼほぼ確定してきた中傷動画投稿問題ですが、KSL-Live!さんが重要な点を指摘しています。
【証拠あり】文春の嘘!高市陣営の批判動画TikTok?報道の直前に削除されていた!松井健氏「野党からも依頼あった」【KSLチャンネル】

【証拠あり】文春の嘘!高市陣営の批判動画TikTok?報道の直前に削除されていた!松井健氏「野党からも依頼あった」【KSLチャンネル】
(2026/6/9 KSL-Live!)
詳しくはリンク先をお読みいただきたいと思いますが、
すでに共同通信などによれば松井健は総裁選で1500本。衆院選で1万本もの動画を作成、投稿、拡散。
それぞれの選挙が終わった途端に大量の工作アカウントを削除し、見ていたあらゆる人達の記憶からも、ネットの履歴からも動画を削除した事になるわけですが、なぜか週刊文春だけはその証拠の動画とアカウントを知っていた事になっていました。
そしてその週刊文春が証拠だとするアカウントについて、「週刊文春が記事を出す直前に証拠のアカウントが削除されている」この重要な事実をKSL-Live!さんが指摘しています。
週刊文春の設定を信じるのならば、アカウントが作成されてから8ヶ月も経過しているのに、動画3つしかなく、それぞれで再生数3000、4000、9000と。tiktokとしては動画がほぼ回っていない部類に入る数字しか出せていないアカウントです。
真実の政治 (@true_politics.real) | TikTok
こんなアカウント一個だけが証拠。
しかも詳しく調べられないように週刊文春が記事を出す直前にアカウントを削除。
アカウントを適当にでっち上げていたから、精査されると困るので、週刊文春編集部が自分達の特ダネ発表直前にアカウントを削除したんじゃないの?
そう疑われてもおかしくないレベルだと思います。
そうでないのなら、松井健がたまたま一つだけアカウント削除をし忘れていて、週刊文春が記事を出す直前にアカウントを削除したことになります。
何億回も再生されたことになっているはずの膨大な動画とアカウントについて、人々の記憶からも消去する人類にはまだ実現できていない技術を有しているはずの松井健でしたが、実際は政治家や著名人に自分を売り込んで金儲けしようと、自分を大きく見せるために話を盛りまくって吹聴しているだけ。そこに同じく金になれば良いという虚言癖と言われてもおかしくない週刊文春の動きが重なっただけ。
そんなあたりに思えてしまうんですよね。
編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年6月10日のエントリーより転載させていただきました。







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