「高市陣営による中傷動画」報道で追及されるべきは週刊文春の方

茶請け

2026年4月30日 週刊文春 2026年5月7日・14日号号

「高市陣営が流した『進次郎は無能』動画 独占入手 1日100本」
総裁選でライバル候補を中傷する動画を大量に拡散していた。
高市陣営のメンバーが実名で証言した。
「動画の7割はアンチ小泉、1割はアンチ林、残りの2割は高市礼賛だった」

これが文春の捏造によるスクープ騒ぎの始まりでした。

そして文春は以降は「中傷動画」シリーズとして、次から次へと新証拠みたいなものを出してきますが、どれも全く証拠になっておらず、「そう匂わせたい」「中吊りなどの見出しだけでそう勘違いさせたい」というこれ以上無くレベルの低いものでした。

何億回も再生された設定の動画が、週刊文春以外は存在すら確認することができないのですから。

週刊文春がネタ元にした松井健は、総裁戦後に300あったアカウントごとまとめて消去したと、そんな説得力のない説明をしています。

総裁選のために1500本も制作されアップロードされ、何億回も再生された設定だったはずなのに、ネット上の履歴すら残っておらず、動画を見たという人達もいない。

つまり人々の記憶やネットの履歴からも完全消去する、松井健はそんなスーパーテクノロジーを持っている、そう解釈しないと、松井健や週刊文春が主張しているストーリーと考えないと成り立ちません。

そして週刊文春はよせばいいのに、総選挙でも高市陣営による中傷動画の大量投稿と拡散が行われたと、さらに話を広げてきました。

これまで木原誠二叩き、ジャニーズ潰し報道や松本人志潰し報道など、ろくな証拠提示もなくひたすら「匂わせ」「全く証拠になっていないものを証拠と言い張って見出しだけでそう勘違いさせる」これだけでうまくいっていたので、週刊文春としてはこのやり方に自信を持ってしまったのかもしれません。

そして誰も記憶になく、ネットに履歴すら残っていない、週刊文春と松井健のおそらく狂言であろう話で、週刊文春は高市攻撃を続け、週刊文春のサブスク会員を増やそうと証拠ゼロで、中傷動画問題第○弾!!と言った感じで粘り続けています。

一番最初に言っていた自民党総裁選用に、高市陣営が作成拡散し何億回も再生された他候補の中傷動画と、断言してその後も週刊文春はそう言い続けてきました。

オールドメディアの連中や、自分の頭で考える能力を捨てているオールドメディア依存の情弱層なら、そんな幼稚園児以下の手口で納得できてしまうようですが、一般人はそんなので納得できるはずがありません。

証拠が全くないまま騒ぎ続ける事を指摘され、方々で週刊文春の何も無さが擦られ続けました。

そうしていよいよもって苦しくなってきたのでしょう。週刊文春がようやく証拠の動画とやらをちらりとだけ出してきました。

そして週刊文春の捏造ネタを既成事実化するために、共同通信もこれに便乗して援護射撃に出てきました。

というわけで週刊文春の出してきた証拠の動画とやらから、決定的な画像を2つピックアップします。

その1

これは自民党が2025年12月16日に、新しいポスターなどに使って公開したものであることがわかっています。

その2

こちらは高市総理が2026年1月23日に衆議院を解散させた時の報道素材からの転用です。

あと文春砲(笑)を補強しようと援護射撃に出てきた、共同通信の方で使われた画像の方がこちら。

この画像は高市総理の2026年2月7日の衆議院選挙最後の街頭演説時のものです。

つまり週刊文春の言う証拠動画とやらは、未来の素材を使って作られたものということになります。

このことがSNSで証拠画像とともに拡散されると、共同通信は慌てて画像を削除し逃亡しました。

というわけで、週刊文春が延々と騒ぎ続けた文春砲(笑)は、週刊文春の捏造、もし週刊文春の捏造ではないというのなら、これを誰から入手したのか?週刊文春にこそ説明責任があります。

あと、捏造大好きな週刊文春さん。結局「中傷」とか言っていた内容が確認されていないので、その点も説明責任が必要ですよ。


編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年6月14日のエントリーより転載させていただきました。

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