
まずは八重山日報の記事から。
辺野古の違法設置「テント村」撤去 ヘリ反協メンバーらが自ら解体 | 沖縄八重山日報 -Okinawa Yaeyama Nippo-

【辺野古の違法設置「テント村」撤去 ヘリ反協メンバーらが自ら解体】
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する団体が、辺野古漁港付近に違法に設置していた「テント村」が撤去されていたことが16日までに分かった。関係者によると、運営に携わるヘリ基地反対協議会のメンバーらが自ら撤去したという。撤去されたのは、長年にわたり海上からの抗議活動を行う「海上行動チーム」の拠点として利用されてきたテント村の一つ。辺野古漁港近くの海沿いの歩道脇に設置され、抗議船の管理や活動参加者の休憩場所として使われていた。
これまでも台風接近時には一時的に撤去されることがあったが、その後再設置されていた。しかし、6月初旬の台風通過後も元に戻されず、辺野古関係者の男性は「今回は戻らないのではないか」と話した。
ヘリ基地反対協議会は、3月16日に辺野古沖で抗議船2隻が転覆し、女子高校生を含む2人が死亡した事故以降、団体としての活動を自粛している。毎週木曜日にキャンプ・シュワブゲート前で行っていた座り込みにも、団体としては参加していない。
今回の撤去について、沖縄八重山日報はヘリ基地反対協議会の代表者や関係者らに電話取材を試みたが応答はなかった。
(2026/6/17 沖縄八重山日報)
ヘリ基地反対協議会が20年続けて来た不法占拠テントから幌やその他の物をまとめて回収、撤去。
日本共産党系の団体お得意の「美味しいところだけ取って都合が悪くなったらとんずら」のいつものパターンです。
共産党というのはこういう連中の集まりです。
先日、ついにnews zeroでも辺野古の件が取り上げられました。
辺野古転覆事故から3か月…武石知華さん遺族が語る「全容解明を」|キキコミ

ヘリ基地反対協議会への取材が行われるも、ヘリ基地反対協議会は亡くなった金井創に全ての責任をかぶせようと
○ヘリ基地反対協議会 代理人弁護士
「『辺野古見学』に関わる一切の運用につきましては亡くなった金井創氏個人が行っていたものであります。
代表らは今般の事故が発生するまで金井氏が個人的に修学旅行生等の受け入れを行っていた事実およびの具体的な運航内容について知らされておりませんでした」
全て金井が勝手にやっていた事だし、俺達は一切知らなかった。と言い出しています。
そして琉球新報が阿吽の呼吸でこんな記事を出してきました。
【独自】辺野古沖転覆の死亡船長が過去に性暴力 被害女性が証言 「運動離れて」求めに応じず 沖縄

いままでこういう噂はずっとあったようです。
ですが共産党やシンパのオールドメディアの圧力や隠蔽などもあって、表に出て来なかっただけでしょう。
それをこのタイミングでわざわざ出してくるのは「ほら、金井創ってのはこんなロクデナシだったんだよ!全て金井創が悪かったの!」と、故人に全てを転嫁して組織は逃げ切ろうというのが狙いでしょう。

「不屈」金井創船長 オール沖縄(プロジェクトレキオ)動画より
共産党はずっとこの手口です。
共産党は幹部や組織を守る為に、故人や他人、時には尖兵として使った共産党員を使い捨てにします。
1949年7月に起きた無人電車暴走事件(三鷹事件) では、逮捕・起訴された10名中9名が日本共産党員でした。
共産党の弁護士が唯一の非共産党員だった竹内景助に、後から共産党の部隊が助けに来るからとウソをついて1人で罪を被るようにうまいこと言いくるめました。
また弁護士は竹内を単独犯として全ての罪をかぶらせるためなのか
事件発生時に別の場所にいたという同僚のアリバイ証言を
「事件とは無関係である」として裁判で提出することを拒否しました。
こうして共産党の弁護士の狙い通りに竹内景助1人に罪を被せる事に成功。裁判では「共産党による計画的犯行」とする検察の主張は退けられました。
ですが共産党は竹内景助を助けるなんて当初の約束を履行するはずがありません。
竹内景助はそのことに後から気付き、無実を訴えながら1967年に獄死しました。
この無念を晴らすため、竹内景助の孫が再審請求を行っています。
77年前の「三鷹事件」、元死刑囚の孫が再審請求 「無念晴らす」:朝日新聞

【77年前の「三鷹事件」、元死刑囚の孫が再審請求 「無念晴らす」】
(2026/2/4 朝日新聞)
共産党という邪悪な集団の実態はより多くの人が知ってほしいです。
共産党が山村工作隊などとして強盗殺人をさせていたものの、世間から非常に評判が悪いことに気付いた共産党は、山村工作隊を共産党とは無関係として切り捨てました。
党の方針で凶悪犯罪を行っていたのに切り捨てられたせいか、山村工作隊からは自殺者も出るほどだったようです。
ま、いくら党の方針だからと、党の指示だからと、責任を党に押しつけられる精神的な逃げ道が出来ているからか、強盗殺傷を繰り返す事が出来る時点で、実行していた共産党員どもは狂っていたので同情の余地はありませんけど。
話を戻しますが、共産党がこれまで積み重ねてきた事象から考えて
- 平気でウソをつく
- ダブルスタンダードは常識
- 保身のためなら党員だって見捨てる
- 故人となれば死人に口なしと徹底的に利用される
というあたりの共産党の行動パターンはもはや定理扱いして良いと思われます。
そうそう、冒頭に取り上げたヘリ基地反対協会の違法テントですが、骨組みだけは残してあって、おそらく知事選をうまく乗り切って、玉城デニー体制が続いたらしれっと名前を変えるなりして復帰するものと思われます。
違法な構造物なので行政がこれを撤去するのが筋ですが、その行政を玉城デニーとオール沖縄が握っているのでいまだに撤去しないのでしょう。

金井氏が船長の沈没した「不屈」
編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年6月18日のエントリーより転載させていただきました。







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