朝日新聞社広報アカウントがこんなポストをしていました。
Xで最近、本社記者の署名から個人の出自や属性に関する言及があります。… pic.twitter.com/pak5lpkY3Y
— 朝日新聞社広報 (@asahi_koho) June 25, 2026
朝日新聞社広報@asahi_koho
Xで最近、本社記者の署名から個人の出自や属性に関する言及があります。朝日新聞社は記事の内容に対する様々な意見や批判は真摯に受け止めます。一方で、記者の出自や属性に基づいて評価したり、侮辱や中傷につながったりするような言動は看過できません。個人の尊厳を傷つけるおそれがあり、偏見にもつながります。
本社はメディア企業として、誰もが社会の一員として尊重される社会をめざしていま
出自や属性に基づいて悪評したり、侮辱や中傷を繰り返して来たり、挙げ句にその目的の為に捏造までしてた新聞社があるんですよね。たぶんみんなもその新聞社の名前は思い浮かんでるんじゃないでしょうか?
というわけでその新聞社の過去から。
朝日新聞社インフォメーション | 記事を訂正、おわびしご説明します 慰安婦報道、第三者委報告書 朝日新聞社

【記事を訂正、おわびしご説明します 朝日新聞社 慰安婦報道、第三者委報告書】
慰安婦報道で吉田清治のデマを長い間事実として流布し続け、日本と日本人を貶め続けてきた事はまず知らない人はいないんじゃないでしょうか?
それ以外にも一部の政治家などに対して、時には出自や属性で誹謗中傷してきましたし。
たしか朝日新聞出版も、出自で橋下徹の人格否定を行ったものの反撃されて
週刊朝日の橋下徹・大阪市長連載記事に関する「朝日新聞社報道と人権委員会」の見解等について(1) | お知らせ | 朝日新聞出版

朝日新聞出版の当時の社長を飛ばす事で手打ちにしてもらってたような?
自分達がいざ批判される側になったら被害者面。朝日新聞らしいご都合主義、ダブルスタンダードというべきでしょう。
では、お次は6月9日の赤澤経済産業大臣の閣議後記者会見から。
動画の2分30秒あたりから。
週刊エコノミスト和田:
ナフサのいわゆる目詰まり問題なんですけれども、私も6年間ぐらい化学業界の取材をしておりまして、目詰まりの対策は一番川上のナフサクラッキング設備の稼働率をうんと上げて、川の上流から水をどんどん流してあげれば、川中、川下も支え切れずに物が流れていくと。
これは石油化学工業のイロハのイだと思うのですけれども。
稼働率が上げられないのは、これははっきり言ってナフサが全体として足りていないので稼働率が上げられないということで、川の上流から水が流れてこなければ、みんな中小の川中、川下のダムのところはみんな水を貯めますので、そこで目詰まりが起きるというところなんですが。
これ大臣、もう稼働率を上げられないので全体としてナフサは足りていないと、ついては流通の川中、川上から川下まで協力して、皆さん助け合っていきましょうというメッセージを、石油化学工業業界というか、関連業界に出すというのはお考えでしょうか。
併せて、総理がナフサは足りているって言っていますので、ちょっとこれが全部全ておかしな影響を与えているところにあるので。
場合によっては総理にも進言申し上げて、全体としてナフサはまず足りていないんだと。
ついては、流通の皆さん協力しましょうというメッセージを業界の方に出していただくというお考えはありますでしょうか。赤澤大臣:
全く認識を異にします。事実関係としても間違えていると思います。これ起きている問題をしっかり認識してもらうことが必要で、何か先ほどナフサを上流から豊かに流せば下に流れていって需要を満たすみたいなことを言いましたけど、全くずれていると思います。それは端的に言ってしまえば、必要な量、これまでと同じだけ国の中にあっても、例えば皆さんがいつもの10倍発注したときに、その需要を満たすにはいつもの何倍要ると思われますか。10倍供給することって現実的ですか。数倍でも全く非現実的だと私は思います。いろんなことをすっ飛ばしておっしゃいましたけど、そういう何か余り現実的でないことを何か常識だとかいって言うこと自体、私自身はちょっと問題じゃないかと思いますね。ナフサについて言えば、これはもうむしろそっちが常識ですけど、原油を精製したときにナフサが10出てきます、ガソリンが29、軽油が24、ほぼ割合が決まって全部出てくるわけです。ナフサを増産しろという話は、そのナフサの10をやったときに、ガソリンでは29、軽油では24どんどん出てきて、それを精製した元売はどこに備蓄するんですか。どこに貯めておくんですか。それに必要な量、例えば何倍も生産したときにタンクないですよ、国内に。どうされるんですか。そういうことを全部すっ飛ばして、何かそれが常識だといっているので、それはやっぱり違うのではないでしょうか。もう少し現実的な物の考え方をして指摘をされるのが私は望ましいのではないかなと。それは言論自由の国ですから、マスコミの方が何を言われようが、私はそれについていちいちコメントしませんけど、今みたいにナフサをただ上流からいっぱい流せばというのを、どうやって流すんですかということについて、大変な苦労があるわけです。全く私は当たっていないご指摘だと思います。その上で、原油や石油製品は、繰り返しになりますが、「我が国全体として必要となる量」は確保できております。それは三つありますよね。ナフサについて言えば、端的に言えば、先ほど申し上げたように原油を精製したときに100精製すれば10ぐらい出てきます。これはやり方によって1、2%ぐらい動くかもしれませんが、大きく動くものではありません。それに加えて、外国から輸入をしてくるということがあり得ます。それから、国内の在庫、川中在庫と言われるものを取り崩すやり方があります。その三つを併せてナフサについては、今まだ原油の量について国内で必要な量は足りていますので、通常どおりの精製を心掛け、加えて在庫の取崩しとか、必要に応じて輸入を増やすと。現にナフサの製造量については、3月以降、定期修理が集中をするので、基本的に生産量が落ちています。ということなんですが、それが徐々に、少なくとも夏ぐらいまでには回復をしてくる。それまでの間は川中在庫を取り崩したり、それから輸入を増やしたり。代替調達が順調にいったので、川中在庫も1.8か月分あったものが0.1か月分に減っただけという状況になっています。繰り返しになりますが、大事なのはやっぱり私が量は足りているという発信を続けることです。それが事実ですから。続けた上で、国内の皆さんが、量が足りないんだと。誰かがもう全く手に入れられなくなるんだぞということで今以上に不安になって、今以上に買い占めに走るとか、そういうことが起きないように、私自身は事実に基づく発信を続けています。ここで私が全体として足りないんだなんていう認識を、事実と違うにもかかわらず持たれた途端に、今以上に買い占めはひどくなりますし、そういうことが起きないように、責任者として責任ある行動を取っているということであります。それに加えて、ちょっとまだ申し上げておくことがあるので、先ほど申し上げたように、化学業界においては、これまで累次にわたって安定供給について協力を要請しています。3月30日※月曜日、4月3日金曜日、4月13日月曜日、具体的には、原料調達に課題が生じた際に、即座に生産を抑制するのではなく、速やかに経済産業省又は関係事業者に相談すること、といった要請を呼びかけてきたところです。こうした要請も踏まえて、5月末には、川中・川下製品である塗料、シンナー、印刷インキ、塩ビ管、断熱材、ユニットバスなど8つの業界団体からも、足元の供給量は安定・増加し、今後も継続的に供給できる見通しであることが発信されています。引き続き、関係業界とも連携しつつ、供給の偏りや流通の目詰まり解消に全力で取り組んでまいります。週刊エコノミスト和田:
大臣、すみません。そうしましたら、3月と4月のナフサのクラッキング設備が一部、1996年の統計開始以来最も低くなったと。これは定期修理中のものを除いた稼働率だという業界の方から説明があったんですけれども。赤澤大臣:
いや、それは定期修理のものも入れたときに、例年と比べれば減っていますけれども、それは夏に向けて戻っていくということと私は理解をしております。知ったかぶり記者和田:
それは、なぜ低くなったかというのは、定期修理の分をカウントしてということでしょうか。赤澤大臣:
基本的に定期修理が集中したことが一番大きいと思います。知ったかぶり記者:
そうですか。分かりました。あともう一点、イランの戦争が始まってから3か月ぐらいたって、全体としてナフサは足りていないと。流通の皆さん、各業者の皆さん協力してという、メッセージを発信した方が、別にもう3か月たってナフサは不足していますと言ったところで、別にパニックは起きないというふうに思えるんですけれども。赤澤大臣:それは全く認識が違います。やっぱり商売をやっている方たちは、やっておられるかよく知りませんけれども、自分が見通しを立ててやっていくことも、会社を預かっているわけですから、社員の方たちの生活も預かっていますし、ものすごく真剣になるわけです。それで、例えば川上で起きたことを申し上げると、要するに、シンナーについて言えば、メーカーの方が、その材料を入れてくれる、トルエンを入れてくれるところから、4月は例年どおり、5月は未定という連絡を受けている。例年どおりずっと入ってくるはずが、5月未定と聞いた途端に、4月について、もう供給量を半分に絞ってしまった。川下はもう50%しか供給が出てこないので大変な騒ぎになるということが起きています。そのシンナーメーカーが何を考えたかといえば、やっぱり分かることなんですけど、主要なお得意さんから言われたときに出せないということは困るので、その分、5月についても何とか主要なお得意さまには出せるようにといって、供給量を4月から絞って5月用を何とか取っておくと。未定と言われたのがゼロでも取っておきます。商売上、十分合理的なことだと思います。私はそのことを非難する気は全くなくて、だけど、川下の主要なお客さんでないと分類された人たちは、もうそれで大混乱になるわけです。それから、現にあるのは、今度川下で、私に対して、大臣心配しないでくれ。大丈夫だ、俺は接着剤いつもの10倍頼んだという人が出てくるわけです。そういうことが現に起きているときに、それでも、私が全体量足りていますよと、要は、目詰まりさえ解消すれば、全ての人のところに行き着くんですよと説明をしてもそれが起きているんです。不安ってそういうものです。記者さんが今足りていないと言ってもパニックは起きないとおっしゃるけど、私は全く理解ができません。今でも起きているようなことが、これ以上に起きたときにどうするんですか。繰り返しになりますが、全体量が足りていても、皆さんが不安に駆られて普段の数倍発注したら、絶対にこれは回らないんですよ。あなたが言っているような、何か大増産して上から流して、数倍普段より発注が出ているときに満たすようなことを供給する側もやったら、その後にできてしまった在庫ですね、例えばガソリンとか軽油の在庫を抱えてどうするんだという話になりますし、それはもうちょっとあり得ないことなので、やっぱり現実的に解決をしていくしかないので。もう一回繰り返しますが、全体量が足りているというのは、何か事実と違うのに意図的に言っていることではありませんので、事実を繰り返し報道させていただくということです。
※実際の発言は「3月20日」でしたが、事実関係を踏まえ上記のとおり修正しました。
週刊エコノミストの和田という記者が、6年も化学業界を取材してきたのに、油化学工業についてイロハのイと言えるような知識もなく、偉そうに知ったかぶりで大臣を無知扱いし、大臣にもオールドメディアどもが行っている危機煽りのメッセージを発出させようとしているのがわかると思います。
しかも3月4月は定修が重なっていたことも知らず、赤澤大臣に言われて話を合わせようとしたり、これはさすがに呆れるしかありません。
化学業界を取材してきたと専門性を自慢するような記者でも、この低レベルっぷりなのです。
日本の場合は記者クラブという閉鎖されたムラ社会のため、専門知識を磨いていく、日々アップデートする努力は必要なく、いかにムラ社会でうまく波風立てず仲良く談合していくか、そこが重要なのかもしれません。
結果、専門であるかのように偉そうにしながら、なんの知識も無い人達が集まるということかもしれません。
特に日本のオールドメディア界隈は文系上がりが集まり、おまけにムラ社会内での序列とかしきたりとか、そういうことばかりが優先され、専門知識を磨く努力もしなくなるように思います。
ノーベル賞受賞者とかの記者会見でも、オールドメディアの記者が、「私達にもわかるように説明してください」と実に偉そうに注文を付けることがしばしばあります。
ノーベル賞を受賞した「鈴木・宮浦カップリング」について、有機化学の基礎すら理解していない事を全国に晒した報道ステーションの古館カップリング事件は特に有名でしょう。

ベンゼン環の中点同士を接続した間違った絵を出す古館
↓
鈴木「これ作れたらノーベル賞もらえます」
↓
古舘「先ほどVTRで流れた図が間違っておりました、左が間違いで右が正しい図です。先生、これでよろしいですよね?」
↓
鈴木「それも違います。さっき正しい図を書いて記者の方に渡しましたよ。それが届いたでしょう?」
↓
~~しばらくして~~
↓’
古舘「(ようやく正しい図を出して)これでいいですか?」
↓
鈴木「ああ、それであってます」
↓
古舘「(ベンゼン環の間の線を指して)これがパラジウムなんですね?」
↓
鈴木「アァッ!?」
↓
古舘「…これが…パラジウム、なんですよね?」
↓
鈴木「あぁ、もう、…つまり、最終的にはその図になるということです」
↓
古舘「アハハ、まあ、ここに到るまでが複雑だということで」
↓
鈴木「それが出来ればノーベル賞が貰えますよ」
……最後諦められてますね。
鈴木・宮浦カップリングは、2つの芳香族炭化水素の結合を、パラジウム触媒を用いて極めて安価に大量に作れるという点にその強みがあります。
液晶ディスプレイの材料、医薬品や農薬などの化学合成を、非常に安価に行えるようになります。
報道ステーションは昼頃からその日の番組の全体的な構成や台本を作り、夕方には古館らも参加しての台本チェックなどが行われ、夜の本番放送に至る形であるはずですが、そういう中で古館カップリングが世に出てしまったのは、つまりはテレ朝のスタッフの中に、高校レベルの有機化学の基礎中の基礎を覚えている人がいなかったと。そういうことだったと考えるのが妥当でしょう。
そうして古館キャスターに恥をかかせることになってしまったと。
こうした事例もありますし、日本のオールドメディア界隈は他国と比べても、特にレベルの低い記者が量産されているのかもしれません。
ナフサ不足を殊更に煽ってたのって、もしかしたら「かなり深刻なレベルで知識が無い人達が集まっているから」という可能性もあるんじゃないかと疑いたくなります。
あ、ちなみに、古館伊知郎さん昨年11月15日に赤旗にこんな記事があったようですよ。

編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年6月28日のエントリーより転載させていただきました。








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