2024年6月に沖縄県名護市安和で起きた米軍普天間飛行場移設工事の土砂搬出現場でのダンプカー事故をめぐり、沖縄県警が今年6月に抗議活動中の女性(74)を重過失致死容疑で書類送検した件で、女性の姉が4日、辺野古の米軍キャンプ・シュワブ前で行われた大規模集会で「国策にあらがう人々の活動は許さないとして、妹を犯罪者に仕立て上げようとしている」と訴えた。
重過失致死容疑で書類送検された抗議者の女の姉「国策にあらがう人々の活動は許さないとして、妹を犯罪者に仕立て上げようとしている」
→被害者への謝罪もなく被害者ムーヴを続けています。その陰謀論はもはや通用しませんし、やればやるほど国民の嫌悪感は増すばかりですhttps://t.co/EM5JWQ0MmP
— 藤原かずえ (@kazue_fgeewara) July 4, 2026
これでは亡くなられた47歳の警備員の方があまりに浮かばれません。
たとえ被害者であっても、誰かを傷つけたのなら、その瞬間に「加害者」になります。
「被害者」という言葉は、“免罪符”ではありません。 https://t.co/QDCfIblwwm— 幸福実現党政務調査会 (@hr_party_prc) July 4, 2026
【参照リンク】辺野古ダンプ事故、重過失致死容疑で書類送検の女「私は被害者」「理不尽な攻撃負けぬ」 産経新聞
姉は集会で「私たちは政府、権力をあげての弾圧に屈することなく、ひるまず闘いを継続していこう」と強調し、女性本人のメッセージを読み上げて紹介したという。
- 事故は令和6年6月28日午前10時頃、名護市安和の土砂搬出桟橋付近の国道で発生した。移設反対の抗議活動をしていた女性がダンプカーの進路上の車道に出て抗議行動を取ったところ、制止しようとした男性警備員(当時47、宇佐美芳和さん)が巻き込まれ、脳挫傷などで死亡した。
- 女性も右脚を骨折する重傷を負った。現場付近の防犯カメラ映像には、女性が車道に出て警備員が割って入る形で両者がダンプカーにひかれる様子が記録されており、警察は女性の行動に重大な過失があったと判断した。
- 沖縄県警は今年6月5日、女性を重過失致死容疑で那覇地検に書類送検した。現場を「車道」と特定し、女性に注意義務違反があったと結論づけた。
- 併せてダンプカー運転手の男性(63)を自動車運転処罰法違反(過失致死傷)容疑で、誘導警備員(27)を業務上過失致死傷容疑で書類送検した。
- 警備員の妻は「今も深い悲しみの中にいます。事件の全貌が明らかになることを心から願っています」とコメントし、遺族は厳正な処分を望んでいる。
- 4日の集会で女性の姉は妹を「被害者」と位置づけ、県警の対応を「理不尽な攻撃」と批判した。女性本人のメッセージでは「私は被害者」「このような理不尽な攻撃に負けるわけにはいかない」と主張し、他の文脈も政府の弾圧と結びつけた。女性はダンプ会社などに対し損害賠償訴訟も提起している。
あなたの妹は被害者ではなく、事故を引き起こした張本人にして重過失致死相当のことをした被疑者です。
ダンプにひかれて亡くなった警備員さんはあなたの妹が犯した危険行為の被害者です。罪の意識も良心の呵責もない活動家たちをなんとかしなければ、また沖縄で命が失われます。 https://t.co/4a2NMjWA9g
— 梅村みずほ 参政党 参議院議員 (@mizuho_umemura) July 4, 2026
- この主張に対し強い批判が集中している。
- 「誰が見ても警備員が被害者だ」「無反省の被害者ムーブ」「映像を見れば女性の行動が原因なのに他責ばかり」「犯罪者に仕立て上げではなく、当然の責任追及」との声が相次ぎ、集会の様子を「恐るべき他責ぶり」「反省が全くない」と非難する投稿がほとんどである。
- 危険な抗議活動の継続を問題視する意見も多く、「高齢者を人間の盾にするような運動は非人道的」「法の適用を甘くするな」との指摘が広がっている。
- 各メディア報道でも、産経新聞や読売新聞などは映像証拠と警察判断を詳細に伝え、女性側の主張との対比を明確にしている。反対派の一部が「運動弾圧」と位置づける一方で、事故の客観的事実として女性の車道進入が事故の引き金となった点が強調される報道が増えてきている。
この件は、辺野古移設反対運動における安全遵守と刑事責任のあり方を改めて問いかけるものとなった。警察の書類送検と映像に基づく事実認定に対し、女性側が被害者意識を強調する姿勢は、ネットを中心に強い反発を招いている。司法の最終判断が待たれる中、遺族の無念と運動の在り方が社会的な議論を呼んでいる。
産経新聞の大竹記者、またまたスクープ(´・ω・)
安和桟橋で警備員さんを巻き込んで死亡させたフェニックスの手紙を入手し公開。
手紙には
『私は被害者だ』
『転覆事故叩きは活動を潰すための弾圧だ』
『違法な活動だと言うデマ』
と言う恐ろしい事が羅列。いかれた糞婆。
震えて待ってろ。… pic.twitter.com/K4VoSdOydJ— さくら 🎌 沖縄Reboot 🎌 (@HisuiSakura_jpn) July 4, 2026

産経新聞より







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