「なぜ愛子天皇ではだめなのか」という質問に答えられず迷走した政府答弁

「なぜ愛子天皇ではだめなのか」。

その単純な質問に、政府はまともに答えることができませんでした。代わりに示されたのは、今上天皇から36〜38親等も離れた旧宮家の男性を養子に迎えるという驚くべき案です。

直系の愛子さまを退け、ほとんど他人に近い男性を皇族にする理由は何なのでしょうか。迷走する政府答弁と「男系男子」論の矛盾を、歴史と制度から徹底検証します。

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コメント

  1. 高橋悦夫 より:

    愛子天皇は何故ダメか答える政治家が日本にいるわけがない。逆に秋篠宮・悠仁様が天皇につけない理由は何なのですか答えて見てください。
    二人の継承者を消すのですか。天皇資格者が少ないので増やす話をしているのですよ。
    男系男子とか他国は男系長子とか理屈を並べても愛子天皇にする理屈にはなりません。すでに皇室典範で秋篠宮・悠仁様まで天皇は確定済み。
    秋篠宮・悠仁様を排斥して下剋上天皇を作ろうなど考える政治家はまともな人はいないでしょう。
    鳩山由紀夫・枝野幸男・野田佳彦・福島瑞穂から小林よしのり・元文春編集長など下剋上を何とも思わぬ行動思考気質の人たちのオンパレード。
    信長・家康・頼朝型戦略脳を持つ人は愛子天皇論には乗らない。
    愛子天皇論は国民の総意とか民主主義のルールーなどお構いなしの暴論と気づかないのです。
    天皇家と秋篠宮家を分断し国民を分断する愛子天皇論こそがと固執する。愛子天皇論に乗らない国民のことは消し去られてしまっている。
    俺こそが総意とばかりだ。悠仁様以降を論議するなら少しは女性天皇の論議も可能で戦略脳のある人ならそうする。
    立法府が決め内閣がすべての責任を負うのが民主主義。議会決定が国民の総意なのです。決め事なのです。
    今回の政府案は国民の総意と民主主義のルールに基づいて練られた優れた提案です。
    百地章博士(頼朝型戦略者)の意見に沿って創案されています。頼朝型は国民を統合する戦略脳にとくに秀でた人です。
    勝海舟・大久保利通・桂太郎・鈴木貫太郎・佐藤栄作・中曽根康弘など国家統合に能力を発揮しました。
    百地博士の旧宮家養子と女性皇族残留案は国民の総和を見事に具体的政策として創案できた優れた案です。危険ではありますが女性天皇の
    道を残してかつ喫緊の愛子様・佳子様の皇室残留まで確保できた案です。秋篠宮・悠仁様の確定事項の中で女性天皇を期待する人々への配
    慮もされたものです。秋篠宮・悠仁様排斥など出来ようもないことに固執せず野党でも戦略脳がある政治家は百地案にのりました。
    自己の判断に固執し戦争を止められないプーチンの姿を思い起こして見てください。プーチンには事の状況が理解できないのです。