【地方分権】30年以上前に国会で全会一致で決めた改革がなぜ進まないのか

楜澤 悟

「地方分権」という言葉を、最近ほとんど聞かなくなった——。しかし実は、30年以上前、国会はこの改革を全会一致で進めると決めていました。それなのに、なぜ今も中央集権の仕組みは大きく変わっていないのでしょうか?

改革を阻むものは制度なのか、官僚組織なのか、それとも政治家自身なのか。地方分権の歴史をたどりながら、日本の政治が変われない構造に迫ります。

【チャプター】

  • 00:0002:15 なぜ地方分権が必要なのか
  • 02:1504:15 国民の関心も急速に低下
  • 04:1506:15 国会でも存在感を失う地方分権
  • 06:1509:29 地方分権改革「30年」の歴史
  • 09:2911:53 第2次地方分権改革と猪瀬直樹氏
  • 11:5314:31 出先機関「大幅廃止」の勧告
  • 14:3116:35 約20年後、改革はどうなった?
  • 16:3518:57 なぜ改革は骨抜きになったのか
  • 18:5720:17 政治・官僚・地元の「癒着構造」
  • 20:1721:29 「利益誘導」が政治家の仕事に?
  • 22:27 地方分権には「小さな政府」を

実業家・投資家・国会議員政策秘書の楜澤悟氏が、リバタリアンの視点から日本の政治・政策課題、時事問題をわかりやすく解説する「楜澤悟のリバタリアンチャンネル」。チャンネル登録お願いいたします。

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