県知事選挙の時に元民主党の喜納昌吉氏が玉城デニーの応援に入っていましたが、喜納昌吉氏は単に元民主党というだけでなく、北朝鮮の工作下請け団体と目されている市民の党とも関係していた人物です。
民主党は菅直人や鳩山由紀夫、横路孝弘などこの市民の党との関係があり、地方選挙に出るために日本に戻ってきた森大志の地方選擁立も行っていたのが市民の党です。
森大志はよど号ハイジャック犯リーダーの田宮高麿と、メンバーで日本人拉致の実行犯の1人でもある森順子らの息子です。
ずっと北朝鮮で生活していました。
それが地方選に出馬するために日本に戻ってきた形になります。
両親はずっと北朝鮮に居るままです。北朝鮮が何の計画もなく森大志だけを日本に戻す事そのものが、スパイとして送り込んで来た可能性を極めて強く疑わなければなりません。
2011年に森大志が地方選挙に出馬した際にこの話がSNSで拡散されたこともあってか、森大志は落選しています。
救う会が手に入れた資料では森大志も含め、よど号グループメンバーが刷り込まれていたものが以下だそうです。
以下、救う会のHPから一部抜粋。
西岡 その子どもたちは、日本革命村という場所が平壌の郊外にあって、そこで合宿生活をして、日本革命学校というのがあって、そこで日本語で教育を受けます。毎日朝、「日本革命村10の誓い」というのを唱えます。
1、我々日本革命家は、偉大な首領金日成同志の革命思想で日本を金日成主義化するため青春も生命も捧げて闘うことを誓います。
2、我々日本革命家は、偉大な首領金日成同志と親愛なる指導者金正日同志を忠誠の一心を持って高く仰ぎ戴くことを誓います。
3、我々日本革命家は、偉大な首領金日成同志の権威と威信を絶対化し、首領様を擁護、防衛するために親衛隊、突撃隊、決死隊になることを誓います。
4、我々日本革命家は、偉大な首領金日成同志の革命思想を信念化し、首領様の教示を信条化し日本革命勝利のため、社会主義・共産主義偉業のため最後の血の一滴まで捧げて闘うことを誓います。
5、我々日本革命家は、偉大な首領金日成同志の教示と親愛なる指導者金正日同志の教えを無条件、徹底して遂行し、任務を貫徹することを誓います。
6、我々日本革命家は、日本革命の指導者である田宮同志を中心とする全党の思想的意思統一と革命的団結を強化することを誓います。
7、我々日本革命家は、偉大な首領金日成同志と親愛なる指導者金正日同志に学び、共産主義的風貌と革命的活動方法、人民的活動作風を所有、体得していくことを誓います。
8、我々日本革命家は、偉大な首領金日成同志と親愛なる指導者金正日同志から授かった政治的生命を大切に守り、首領様の高い政治的信任と配慮に高い政治的自覚によって、忠誠心で応えていくことを誓います。
9、我々日本革命家は、偉大な首領金日成同志と親愛なる指導者金正日同志の唯一的指導の下に、組織の秘密を命懸けで守りながら活動することを誓います。
10、我々日本革命家は、偉大な首領金日成同志の導きの下、日本革命の偉業を代を継いで最後まで継承し完成させていくことを誓います。
「組織の秘密を命懸けで守」ることを誓い、「代を継いで」ということで、子どもの代も革命家になる、こういう教育を学校で受けるわけです。
その子どもたちが今、20人帰ってきていて、日本のパスポートを取っています
北朝鮮の工作員として教育されてきたと考えて良いでしょう。
そして北朝鮮と非常に近い関係にある市民の党のバックアップで、2011年に地方選挙に立候補していた形になります。
市民の党も愚本憲という北朝鮮への送金でも有名な朝鮮総連関係者の持ちビルだった龍伸ビルに事務所を持っていました。(現在は別所に移転)

その龍伸ビルの2009年当時のグーグルストリートビューの画像が以下。
喜納昌吉を支援していた事がよくわかると思います。
このブログで以前から書いている通り、日本共産党は朝鮮総連の創設から関わってきた北朝鮮とは不可分の関係を持っている政党ですし、社民党もまた社会党時代からパチンコマネーで半島系とはべったりですし、立憲民主党も社会党の後継政党としてやってきましたし、複数の人間が北朝鮮との関係を疑われる状況にあります。
そうでなくても日教組のように露骨に北朝鮮に媚びてきた組織もありますし。(日教組の過去の委員長には北朝鮮から勲章をもらっている人もいる)
今回の県知事選挙でそうした勢力が知事を抑え、県庁支配をさらに悪化させていくことが防がれた。
そう言っても過言ではないでしょう。
ちなみに市民の党と菅直人らの関係については、過去に国会で追及されていたことがありますので、議事録のリンクを置いておきます。
さらに脱線しておくと、喜納昌吉と言えば覚醒剤問題が有名です。
1969年 喜納昌吉「ハイサイおじさん」を初レコーディング
1972年 沖縄返還の直前、麻薬不法所持(大麻)容疑で逮捕される
1972年 本人が留置場・刑務所にいる間に「ハイサイおじさん」のシングルカットが沖縄県内で爆発的にヒット
1973年 沖縄刑務所を出所
自身の代表作がヒットしている最中に自分は刑務所に居た。この点でもかなり珍しい実績を残して居る人だったりします。
話がおもいきり脱線したところで、玉城デニーの大敗で計画が狂った共産党が、相変わらずデマをばらまき続けているので触れておきます。
【共産・田村氏が涙で取り乱す 沖縄予算増額巡り高市政権に「勝利したら手のひら返して…」】
共産党の田村智子委員長は14日の記者会見で、政府・与党が令和9年度の沖縄振興予算を3000億円超に増額する方向で調整しているとの一部報道を受けて、「高市政権というのは、なんと情けない政権なのか」と批判した。沖縄県知事選で自民党などが推薦した古謝玄太氏が初当選した直後の増額方針に、「勝利したら手のひらを返して」と述べ、涙で言葉を詰まらせた。
~以下省略~
(2026/9/15 産経新聞)
デマです。元から予算増額で話が進められていて、それが知事選やってるあたりから漏れ始めた話になります。
だいたい、予算の増額なんて一日で決められるはずがありません。
玉城デニー政権と共産党は「沖縄振興予算3000億円」これを政府批判のための道具にしてきました。
曰く、政府に逆らったから3000億円から減額されたと。

そもそも、2013年に仲井真知事が辺野古移転を受け入れる交換条件に、2021年度まで3000億円台の振興予算確保を安倍総理に約束させたのです。
そして実際に2021年までは3000億円台でした。約束の期間が過ぎ、翁長と違ってとても無能な玉城デニーと、その背後で実権を握っていた共産党らオール沖縄は、とにもかくにも反政府、反基地、反米ということしか考えていませんでした。
実際はというと、
【沖縄振興予算6年連続3000億円割れ 27年度概算要求、AI開発で新事業】
内閣府は31日、2027年度予算の概算要求で沖縄振興予算として2897億円を求めたと発表した。沖縄県が要望する3000億円は6年連続で下回ったものの、金額は2年連続で増加した。人工知能(AI)関連などの新規事業を盛り込んだ。
沖縄振興予算は沖縄県に関する政府予算をまとめたもので、通常は省庁別に要求する各都道府県関連の予算を内閣府が一括計上している。財務省との協議を経て、年末に政府予算案の一部として閣議決定する。
27年度は26年度の概算要求額に比べ2%(67億円)、その後成立した当初予算を9%(250億円)それぞれ上回った。
~以下省略~
(2026/8/31 日経新聞)
8月31日の時点ですでに大幅増額で話が進んでいたことが報じられています。ですので古謝が勝ったからどうこうとかいう共産党の主張そのものが間違っています。
一方で玉城デニー県政では2021年で沖縄振興予算の3000億円台が終わり、2700億円程度に落ち込んだ2022年、そしてそれ以降についても毎年だいたい80億円程度、振興予算の余剰が出て繰り越しされてきました。これは沖縄振興予算が減ってからも変わりません。
300億円も減ってもやっぱり余らせてきたんです。
玉城デニー県政は自分のお友達に公金チューチューさせようとしたり、平和学習だの平和教育だのと言って反基地活動を支援したり、ワシントン事務所問題のように裏金化させたりと、そういうところにばかりかまけていて、インフラ整備等の事業をうまく回すという事ができず、予算を余らせてきたということでもあります。
それでいながら使い切れないのに3000億円以上要求する。
しかも玉城デニーも日本共産党も、3000億円台というのが「辺野古移転」を前提とした2021年までの約束だった。ということを誤魔化して「政府に従わないから見せしめにされている!」みたいな話にしているので非常に悪質なのです。
では共産党はどういう言い訳をしているかというと、
沖縄振興予算を、日本政府が沖縄に対して行う「償いの心」と「戦後補償」であるという話にすり替えているのです。
つまり日本共産党のロジックは、3000億円というのは心からの謝罪を示す誠意の証という話になっているのです。
辺野古移転という前提条件の約束を不履行しているわけですから、増額にならないのは当たり前ですし、増額になるだけの材料をきちんと積み重ねて交渉してきたこともありません。
ただただ「振興予算を3000億円以上よこせ!誠意を見せろ!」とやっているだけです。
これで予算が増えるはずがありません。
北朝鮮や中国なども、辺野古での反基地や分断工作を行っている事は、公安調査庁が指摘しています。
共産党のでっち上げた3000億円のロジックが、まさに内地を敵として沖縄県民を分断しようとするためのロジックにもなっています。
カルトとして信者を増やすためにも、敵を作り出して分断を作り出すのは重要ですから、日本共産党としてはこの「振興予算3000億円台がー!」のデマは実に理想的なツールでもあるのでしょう。
最近はSNSであっという間にデマが看破されるので、なおさらSNS規制をしたいオールドメディア側と行動を同じくするのかもしれません。

号泣する?田村智子委員長 日本共産党 9月14日 公式動画より
編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年9月16日のエントリーより転載させていただきました。







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