
まずは昨日の記事のお詫びと訂正。すいません。蓮舫と書くつもりが辻元清美と書いてしまいました。
そして訂正2。
高市総理は参議院の人事には手を付けていないと改めて説明しています。松山会長に一任されていたとのこと。こちらも訂正いたします。
参議院の人事は所属議員による投票で役員を人選する形になっているようです。
ただし高市総理誕生から一貫して石井準一が反高市として動き回り、時に野党と結託までして反高市を優先してきた事は事実ですし、反高市で派閥作りをして消費税減税も妨害する体制作りになっている事も事実です。
今年の予算の年度内成立を意図的に妨害したのも、石井準一の反高市としての行動の一つに過ぎません。
このブログで以前書いたように、今度の秋の臨時国会では消費税減税法案が争点になります。
この消費税減税法案を参議院側で妨害する事で、高市政権を潰そうという動きを取りそうな石井準一をこのままにすれば、過去の郵政解散と全く同じ構図が作られかねない状況でした。(参議院自民が郵政民営化法を妨害したことに対して国民に信を問うとしたのが小泉郵政解散)
松山政司参院会長としてはもはや石井準一を擁護し放置することができなくなっていた。
これが石井準一を参院幹事長から1年ほどで引き摺り降ろした理由と考えてよさそうです。
では、支持率下げてやる通信の記事から取り上げます。今回の内閣改造に合わせる形で時事通信が作って来た記事が以下になります。

【内閣支持44%、最低更新 「裏金」登用に7割反対―時事世論調査】
(2026/9/17 時事通信)
記事から抜粋します。
今回の調査は11~14日に行ったため、16日の自民党役員人事と17日の内閣改造への評価は反映されていない。
自民派閥の裏金事件に関与した議員を閣僚や党役員に起用することに対し、「反対」が68.6%で、「賛成」の11.8%を大きく上回った。自民支持層で見ても反対は53.6%に上った
共同通信と時事通信は自民の議員については、「裏金」としてネガキャンを未来永劫続ける方針のようです。
司法によるチェックを受け、訂正し、2度の選挙という民意による審判も受けてきたのに、裏金裏金と言い続ける時点で異常と言うしかありません。
しかも、彼らが応援し続けて来た立憲民主党系の裏金問題については、裏金と言い続ける事をしません。
複数回の裏金問題が判明している玉城デニーについて、裏金知事と書いた社を見た事はありません。
以下、特に裏金裏金と言い続けている連中は
2008年
毎日新聞は4億円の申告漏れ
共同通信社は61億円の申告漏れ
2012年
中日新聞社は2億8600万円の申告漏れ
日経新聞社は3億3000万円の申告漏れ
朝日新聞社は2億5100万円の申告漏れ
時事通信は目下27期連続赤字に向けて驀進中です。
時事通信については「支持率下げてやる通信」
共同通信については「脱税通信」
と未来永劫呼ばれるべきでしょうね。
時事通信の世論調査記事は内閣改造が行われる直前に行われ、わざわざ「裏金議員の起用にノー」と言わせる設問を用意していたことがわかります。
日本のオールドメディアは世論調査とは言うものの、ギャラップ社のように客観性を担保するために、質問内容、質問の順番、どのように質問したのか等を公表しません。
質問のやり方によってもいくらでも誘導することができます。
さらに言えば、「政治資金規制法違反が過去に指摘され、司法による調査、申告の訂正を行い選挙で民意を経て国会に戻ってきた」のです。
これを自民の場合は裏金議員と書いていまだに違法行為を続けているかのように印象操作し、彼らが民主党時代から応援してきた立民系の議員についてはけっして裏金議員とは書かない。
そんな時事通信や共同通信の行う世論調査が、恣意的な文言で結論に向けて誘導する世論調査をしないはずがないと、ブログ主は考えています。
日本のオールドメディアの行っている世論調査は、各社で10~20%くらいのズレが平気で出ます。
こんなのがあらゆる規制や法律で守られていて、国民をミスリードし続けてきたのが実態です。
そんな偏向メディアは玉城デニーはあまり叩かないようにしています。
知事選落選でも9月29日までは玉城デニーが知事です。本来であれば引き継ぎのために忙しくなるところですが、沖縄県知事選挙の投開票の翌日は公務をサボって、沖縄県の共産党を訪問していたことがわかっていますが、さらにあれから続きがありました。
さらに公務をサボり続けて上京して共産党と社民党に挨拶に来ていたようです。


落選が決まった途端に仕事をしているフリすらしなくなる。これが玉城デニーという輩の本質なんでしょう。
挨拶しにいきたいのなら10月に入ってからにすればいいでしょうに。
辺野古沖転覆事件をスルーして知事選に引っかかりそうだからと、一ヶ月以上も経ってから、
事故現場からは遠い場所で、辺野古ですらない場所で、わざわざ沖縄タイムス、琉球新報らを引き連れて、喧嘩パフォーマンスを行って撮影させてた人ですから、その程度ではあるというのは以前からわかっていたとは思いますけど。
編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年9月17日のエントリーより転載させていただきました。







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