「民主改革の会」支持率ゼロパーセントの衝撃と公明党のピンチ

旧立憲組がなし崩し的に結成した「民主改革の会」の支持率ゼロパーセント!

まあ衝撃とタイトルに書きつつ、そこまで驚くほどでもないかもしれません。あの顛末で支持・期待しようというほうがおかしいわけですからね。

一方で、より致命的なのは議席と資金を「獲得」して元サヤに戻れた公明党なのではないかと感じています。

政治と金の問題に誰よりもこだわり、不祥事や政治倫理にもっとも厳しいと思われてきたからこそ、学会員以外の無党派からも一定の支持を受けてきたのが公明党だったわけです。

その公明党が今回手を染めた手法は、果たして無党派層にどのように映っているのでしょうか。

衆院からの撤退もささやかれていますが、あながちない未来とも言えません。

このまま政党交付金の「持ち逃げ」を来年も続けるようであれば、おそらく、公明党が先細り行く学会票以外から新規を獲得できることはまずないでしょう。

民意による翻意はあるのかどうか、翻意したとて手遅れではないか。

公明党の矜持が問われます。

中道改革連合・小川淳也前代表 同党SNSより


編集部より:この記事は、前参議院議員・音喜多駿氏のブログ2026年9月20日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方は音喜多駿ブログをご覧ください。

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