臨時国会開会。いかなる困難にもチャレンジを

今日、第192回臨時国会が開会しました。
2016年秋の臨時国会は平成28年9月26日(月)から11月30日までの予定です。

今日おこなわれた、安倍総理の所信表明演説に下記のようなくだりがありました。

この国会に求められていることは、目の前の課題から逃げることではありません。挑戦です。いかに困難な課題にもチャレンジし、建設的な議論を行って「結果」を出すことであります。

憲法はどうあるべきか。日本が、これから、どういう国を目指すのか。それを決めるのは政府ではありません。国民です。そして、その案を国民に提示するのは、私たち国会議員の責任であります。与野党の立場を超え、憲法審査会での議論を深めていこうではありませんか。

※安倍総理所信表明演説全文
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS23H5P_T20C16A9000000/

 

安全保障環境の変化・人口減少、人生100年時代の到来・テクノロジーの進化・生き方、働き方の多様化など、もうすでに変化している日本の現実に対し、対応が後手に回っている制度を勇気をもって変えていく必要があります。

今回、党人事では『青年局長代理』『行政改革推進本部 本部長補佐』『経済構造改革特命委員会 事務局次長』を拝命し、以前からの『2020年以降の経済財政構想小委員会 事務局次長』『IT戦略特命委員会事務局次長』も含め、難しい課題から逃げることなく、将来にむけて日本の構造改革を推進する役割をしっかり果たしていきたいと思います。


編集部より:この記事は、衆議院議員・小林史明氏(自由民主党、広島7区選出)のオフィシャルブログ 2016年9月26日の記事を転載させていただきました(タイトル編集部で改稿)。オリジナル原稿をお読みになりたい方は小林ふみあきオフィシャルブログをご覧ください。