中年はジョジョ立ちよりも、B'z立ち、BURRN立ちを極めなさい

常見 陽平


メディア露出ラッシュ。日本のクオリティペーパー、『SPA!』で古谷経衡さんと対談。Abeme TVの「Abema Prime」で何度も共演しているのだが、ゆっくり話すのは初めて。あぁ、楽しかった。


『文藝春秋』の最新号の「同級生交歓」コーナーに、ヘルスケア界のイノベーター山本雄士さんと一緒に、札幌南高校OBとして登場。


そして、『VOICE』の最新号で『なぜ、残業はなくならないのか』(祥伝社)の著者インタビューが。Twitterでご挨拶したのがキッカケで。「右派ですがよろしくお願いします」とメンションを頂き。「こちらこそ左派ですが、よろしくお願いします」とご挨拶。その後、交流が生まれ。「常見さんは、話ができる左派だ」と編集長からもお褒めの言葉を頂き。感謝。

それはそうと、最近、対談ものの写真撮影でこだわっているのは、B’z立ち、BURRN!立ち。どういう意味か?説明しよう。まるで、B’zのジャケットのような、あるいはBURRN!の表紙のような立ち方で写真に写るのだ。特にB’z立ちは対談ものでは有効。フレンドリーな空気と緊張感が見事に同居したショットになる。迫力も満点。カメラマンに「B’z立ちで」と言ったら、やや混乱していたが、説明したら理解してもらえた。

いや、中年たるもの、ジョジョ立ちも目指すべきだ。ただ、理解不能な状態になってしまう。不自然なポーズになる。B’z立ちなら、威圧感も満点でいい感じになる。

インスタ映えが話題になる時代だが、中年たるもの、世の中の空気に迎合してはいけない。自分が良いと思ったものにとことんこだわるのだ。B’z立ちでいこうぜ。


編集部より:この記事は常見陽平氏のブログ「陽平ドットコム~試みの水平線~」2017年11月11日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は、こちらをご覧ください。