『人生100年時代の国家戦略』発刊:自民党若手議員の500日の議論を描く

藤沢 烈
東洋経済新報社
2017-12-08

2017年5月29日に、自由民主党「人生100年時代の制度設計特命委員会」より安倍晋三総理大臣へ提言された「こども保険」について取り上げた「人生100年時代の国家戦略 小泉小委員会の500日」(著者:藤沢烈)が、東洋経済新報社より12月8日に発刊されるのでご案内します。

■「2020年以降の経済財政構想小委員会」

小泉進次郎議員、村井英樹議員、小林史明が自由民主党「財政再建特命委員会」の中で出された年金生活者への3万円支援案に対して異を唱えたことをきっかけに、人生100年時代を迎える日本を見据える中、橘慶一郎委員長のもと若手国会議員が中心となり立ち上げた委員会。

同書では、安倍政権の「全世代型社会保障」へ多大な影響を与えた「こども保険」構想の提言取りまとめから、構想の礎となったメッセージ「レールからの解放」、「厚生労働省分割案」、「人生100年時代の社会保障へ」のそれぞれについて、政策立案までの取組、込められた想いを、同委員会メンバーとして伴走した藤沢氏の手により鮮明に記されています。

これからの日本の未来に必要な社会保障政策について、500日に亘る小泉委員長代行と若手国会議員らが考えるビジョン、自由民主党内で交わされた議論を描いた内容となっています。


編集部より:この記事は、総務政務官、衆議院議員の小林史明氏(広島7区、自由民主党)のオフィシャルブログ 2017年12月7日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は小林ふみあきオフィシャルブログをご覧ください。