二連ポスターがなくなりはじめる時期。そもそも効果はあったのか

こんにちは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

昨夜は、西早稲田駅で活動しました。
たくさんの方にレポートをお受け取りいただきました。

また、日中は四谷地域をまわらせていただきました。
目的は二連ポスターを撤去させていただくためです。

選挙がはじまるまでに二連ポスターを撤去しなければなりません。
先週あたりから二連ポスターが街から減っています。

気になる二連ポスターの効果です。
結論から申し上げると、ポスター自体には大きな効果は期待できないと考えています。
ポスターを一枚も貼らない方が当選することもあります。

地域で応援をいただくためには、ポスターのみならず、街頭活動やメディア等で有権者と多くの接点があることが必要です。
その上で、名前を覚えていただくために補助的な役割を果たすことはあります。
とは言え、ポスターを貼るには支援者が必要なため、枚数が多い方が当選する傾向はあります。

ポスターを貼ることよりもはがす方が大変で、かなりの時間がかかります。
これからすべてのポスターを撤去しなければいけませんが、時間を確保して対応します。

それでは本日はこの辺で。

伊藤 陽平   新宿区議会議員

立教大学在学中に株式会社スモールクリエイターを設立した元学生起業家。資金調達やグループ会社3社の設立を実施。NPOや一般社団法人等と連携しながら、大学生のキャリア支援や老人ホームで地域の若者とお年寄りを繋ぐ音楽イベントの企画・運営など、若者の感性を通して社会を豊かにしていくことを信条として活動中。2015年新宿区議選で初当選。公式サイト。ツイッター「@itoyohei_tw