組織の壁をぶち抜いて、古い政治を変える。7月21日の投票日、「おときた駿」「やながせ裕文」に一票を!

こんばんは、おときた駿@参院選東京選挙区です。
長いようで短い、17日間の参議院選挙の最終日でした。

動員できるような組織がない中での国政選挙。手探りではありましたが、所属議員やボランティアとともに最後まで駆け抜けることができました。

参院選2日目には、「12時間耐久おとやなチャレンジ」と称して、赤羽駅から蒲田駅まで遊説をしながら約35km、55,000歩を踏破したり、

9日目には、おとやなチャレンジ第二弾として、自転車で山手線一周、29駅で演説をしました。

こういったチャレンジで、少しでも多くの若い世代・政治に関心のない層の方に、参院選の存在を認知していただいて投票所に足を運んでいただけたら幸いです。

また、松井一郎代表はなんと4回も大阪から応援に来てくださいました。

本日は吉村洋文大阪府知事が、二度目の応援演説に駆けつけてくださいました。

馬場伸幸幹事長、下地幹郎国会議員団副代表、永藤ひでき堺市長が駆けつけてくださったこともありました。木曜日には、有楽町駅前で1,000人以上もの方が足を止めて耳を傾けてくれました。

石井苗子参議院議員は、毎日のように多摩エリアを周ってくれました。

5月に日本維新の会公認候補になったばかりの私。「裏切るかもしれない」「なぜおときたなんだ」維新の支援者からの指摘はごもっともですし、そういった厳しい声は党本部にも届いていたと思います。

それでも、仲間になったばかりの私を信じ、維新の皆様はここまで全力で応援し、当落線上まで押し上げてくれました。議員だけではありません。維新の支援者の方々も、SNSやボランティアで支えてくださった。感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、ここまで維新の皆様が信じてくれたのは、私だけの力ではありません。ここまで応援していただいても、まだ届かない。あと一歩届かない。そこで始めた、マイク納めのあとの23時までの北区での駅立ち。もちろんひとりでやるつもりでした。でもボランティアの仲間たちが、毎日毎日、ひとりまたひとりと加わってくれ、雨の中でもたくさんの仲間が集まってくれました。

「ここまで活動するのであれば」「これだけ応援されているのであれば」「おときたを信じてみよう」そう言っていただけるようになったのは、支えてくれた仲間たちの力です。

この参院選で、私たちは何と戦ってきたのか。それは「古い政治」と「組織の壁」です。

今のこの国の政治は、しがらみの政治なんです。

選挙のときに、票やお金を、企業や労働組合、あるいは宗教団体からもらってしまう。その結果、業界団体に上から順番に予算をつけてしまい、子どもたちの教育や子育てのことは一番後回しになってきました。教育予算はOECD諸国の中で最下位です。こんな恥ずかしい政治になってしまいました。まさに先送り政治。これと私たちは戦ってきました。

企業献金を受け取らないこと、しがらみをつくらないことで、選挙は本当にしんどくなります。選挙をする上で、お金も、人も、正直のどから手が出るほどほしい。でもそこでしがらみをつくってしまったら、政治が組織や団体のものになってしまいます。

そんな政治を変えるため、4月の統一地方選では北区長選に挑戦しました。
絶対に勝てると思ってやりましたが、私自身の力不足により、組織の大きな壁に跳ね返され敗れました。一度は政治の道を諦めて民間に戻ろうかと思いましたが、ここで諦めてしまったら、この国の未来はどうなってしまうんでしょうか。

だからもう一度挑戦させてほしいんです。組織の力に頼らなくても、当選できるということを皆さんにお示ししたい。組織の壁をぶち抜いて、しがらみがない、開かれた政治を国会で示したいんです。そして、将来世代のため、子どもたちの未来のための政治をしたいのです。

この国の政治は、消費税増税の問題、年金の問題、いろんなことを先送りばかりにしてきました。子どもたちに借金を押し付けて、子どもたちの財布の中に手を突っ込んでいる。

借金だけではありません。
同性婚選択的夫婦別姓制度など、あたらしい時代の要請に対して、古い政治は全く何もしてきませんでした。なぜできないのか、理由は特にありません。今までそうだったからです。しかしこういった皆さんに不自由を押し付ける制度や状況を変えることこそが、政治の本来の役割だと信じています。

これを私たちにやらせてほしいんです。
この未来を変えるために、タイムマシーンは必要ありません。特別なものは必要ないんです。皆さんの一票。それで変えられるんです。それでしか変えられないのです。

明日7/21(日)が投票日です。皆さんの一票を、私「おときた駿」、そして二枚目の投票用紙は「やながせ裕文」に託してください。おときた駿だけ、やながせ裕文だけではダメなんです。二人一緒に、国会に押し上げてください。必ず次世代のための政治を実現することをお約束いたします。

明日の投票日が、あたらしい政治がはじまる一日になると信じて。


編集部より:この記事は、あたらしい党代表、前東京都議会議員、音喜多駿氏のブログ2019年7月20日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方はおときた駿ブログをご覧ください。