エイプリルフールは色々とコスパが悪いから事業仕分けの対象にするべき【冗談&雑談】

こんにちは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。

4月1日は新年度のスタートでした。新入生・新社会人の皆さま、おめでとうございます!新生活が輝けるものになることを祈念いたします。

そして4月1日といえば「エイプリルフール」で、企業も含めて色々なウソ・冗談が飛び交うわけですが、昔からこの慣習はあまり好きじゃありません…。

別に東京新聞さんを責めたいわけではないんですけど、こちらの記事はコピーが回ってきて「ん?!」と思って読み進めて、半分くらいでようやくネタだと気づきました…。

勿論きちんと(?)嘘だって随所に書いてあるんですが、案外と目に入らないんですよね。

そんな具合で、この記事に限らず、エイプリルフールはいろんなコストがいちいち高いので個人的にあまり好きじゃないです。。

色々な企業が工夫を凝らして「ウソ」っぽい広告やら発信をするのも、「へえー」と思うことはあっても心から笑えたことはないし、むしろtwitterとかでいちいち「?!」とびっくりして、調べて冗談とわかって、調べた時間を返して欲しいといいますか…

いやあ、自分で書いてて思ったけど、私ってめっちゃ心に余裕がないやつですね!!

こんなご意見も。もちろん、ウソをついて楽しまれたりされるのは個人の自由です。

一方で毎年こういう事案が発生するので、冗談にならないウソにはくれぐれも気をつけて…!

企業にとってはリスクの方が遥かに高い日だと思います。私なら絶対にこの日のキャンペーンには手を出しません。。

ちなみにエイプリルフールも、きちんと公務で質疑などは行いました。

来週以降も決算や法案審議が続きますので、新年度、気を引き締めて頑張ってまいります。

それでは、また明日。


編集部より:この記事は、参議院議員、音喜多駿氏(東京選挙区、日本維新の会)のブログ2021年4月1日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方は音喜多駿ブログをご覧ください。