立民江田憲司代表代行NISAに30%課税すると発言し現役世代がドン引き

立憲民主党の江田憲司代表代行が、テレビ番組でNISAと積立NISAに30%の金融課税をすると発言して、現役世代が騒然としています。

『国民&立憲幹部に問う 野党候補統一の手応え れいわ&社民&N党は』【後編】
10月28日放送分衆院選を前に各党幹部に問うシリーズ企画の第3回。この日は、国民民主党と立憲民主党を迎える。野党連携が進む中、国民民主党は「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」との政策協定には加わらず、立憲が共産と閣外協力を視野に連携したことを批判するなど、独自の路線を目指している。しかし、選挙戦中盤の情勢...

立憲民主党は政権奪取はまだまだ遠いですが、国家権力が牙をむいているということで、年金をこれから積み立てていく世代には戦慄が走りました。

他のコメンテーターも困惑していたようです。よもや放送事故?

https://twitter.com/higakubo/status/1453756091020431362

江田氏はNISAとはそもそもなんのためにできたのか知らないで発言してるのではという指摘も多く見られます。

https://twitter.com/kazuyahkd2/status/1453734204278128642

なにはともあれ、サラリーマンは合法的な枠の中で節税をしましょう。

江田氏は、選挙ポスターの写真など、ほかにも疑惑を持たれているようです。

候補者の皆さんには、選挙戦を公明正大に戦ってほしいと思います。

【追記】その後江田氏本人は「誤解だ」と言い張っています。

江田憲司氏 NHKより