18歳以下の一律支給付金、自公で給付範囲の認識に隔たり

また給付金が支給されるようです。今回は18歳以下です。公明党の18歳以下に対し、困窮者に絞りたい自民党で認識に隔たりがあるようです。

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大学生にも配ってという意見が。

「生活に困っている人」に配ってという意見もあります。

当然ながら全員に配ってという意見が出てきます。

「18歳以下」としたところに抗議が殺到したらしく、さいしょに報道した読売新聞は誤報ということに。もちろん「生活に困っている人」への支援も検討しているとのこと。

「18歳以下」に給付するにしても、世帯主の口座に振り込まれると、いろいろ問題が起きてしまうようです。

「そもそも平等とは何なのだ」という切実な問いかけも。

前回の給付の際はマイナンバーがないから「生活に困っている人」がわからないのではという議論がありましたが、もはやなにを議論しているのか分からない状態になってしまっています。

われわれ日本人も自由と平等について考え直さなければならない時期が来ています。

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