ハッピー米山隆一氏、フェミニストやネトウヨに対し全方位作戦を展開

衆議院選挙で当選を果たした、前新潟県知事の米山隆一氏が初登院しました。その米山氏はさっそくネット上でさまざまな話題を振り撒いています。

初登院の米山隆一氏が答えた! 妻・室井佑月氏の参院選出馬と「弱点」(東スポWeb) - Yahoo!ニュース
 特別国会が10日召集され、衆院選で初当選した議員らが初登院した。新潟5区で無所属ながら当選した元新潟県知事の米山隆一氏(54)は妻で作家の室井佑月氏(51)が一押しのスーツで登院。自民党や日本維新

米山氏は元新潟県知事で、「女性問題」で辞職しています。そのため、今回の選挙で「禊は済んだ」という意見と、「なんで?」という意見が交錯しています。

そいうった経緯から、妻の室井佑月さんも「フェミニスト」の人たちからとばっちりを受けたようです。

「フェミニスト」の人たちも方向性が見えなくなってしまっているようです。

米山氏がジェンダーを語って、各方面から支持を受けていることに、現代社会の複雑さが垣間見られます

また、豊田真由子氏とも「場外乱闘」に。

米山氏のツイートと豊田氏の記事は、よくよく読むと話がかみ合っていないのですが、野党の今後に関しておふたりがしっかりと話し合えば、よい議論ができそうです。

また米山氏は、ネトウヨのインフルエンサーとして知られる黒瀬深氏(@Fuka_Kurose)の情報開示請求をしており、こちらも先日その運営者が特定されたようです。さすが弁護士です。ただ、「やりすぎだ」「言いすぎだ」という声もあり、こちらも事態の推移を見守りたいと思います。

そして、新潟県選出だけに、今年の冬の電力危機はほんとうに真剣に考えてほしいと思います。

妻の室井佑月さんがその知名度を生かし、参院選出馬の野望を描いているのではという観測記事まで出てきています。

これだけの話題を一度に振り撒ける人物は、日本の憲政史上でもなかなかいません。

米山氏の一挙手一投足が注目されます。

米山氏FBより