公務員の休職者が10年間で倍増:「勝ち組」の職業がどうして?

2022年度に精神疾患などで1カ月以上休んだ自治体職員は、10万人当たり換算で2143人(2.1%)だったそうです(財団法人地方公務員安全衛生推進協会調べ)。10年前の約1.8倍になったことに世の中の変化がうかがえると話題になっています。

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現場の体感ではそれいじょうになっているようです。休職したらそれをフォローするために周りにそれ以上の負担がかかるからでしょうか。

そのため現状では部署が崩壊するおそれもあるそうです。

休職に追い込まれる原因はいろいろあるようです。

おまた〜🤩 (@omata111333777) on X
【地方公務員を追い込む諸悪】▶老害クレーマー市民▶老害自治会長▶老害議員▶変わらない組織▶クソみたいな年功序列▶職場の働かないおじさん▶変えられない法令や制度▶国のクソ施策(定額減税)そらそうなるわ🥲自治体、精神疾患で休職1.8倍 20代と...

役所は業務負担を軽減するという発想がないようです。

それにしても、時代が変わったということでしょうか。

精神疾患からなんらかの依存症になる傾向があるそうなので深刻です。

公務員人気は親世代の古い認識が原因という指摘も。

公務員の仕事も要不要を選ばなくてはいけない時代なのかもしれません。

公務員の仕事は恵まれているのか恵まれていないのか、意見が分かれるところです。