新型コロナ「5類移行」で賛否両論だが、デマも飛ぶ

きょう岸田首相は新型コロナを「新型インフルエンザ等感染症」の指定を解除し、感染症法の「5類感染症」に移行する方針だとマスコミ各社が伝え、大きな反響を呼んでいます。ツイッターのトレンドでは、毎日「#コロナ5類移行に反対します」というハッシュタグがトップ。

こういうデマの発信源になっているのが、この「宮城県」を名乗る個人アカウント。「4月から5類へ変更されることになりました」という事実はありません。

こういうデマには批判も多い。

実は医クラのみなさんも認めるように、最大の変化は、医療費が有料になること。それ以外はあまり変わらない。今の運用はすでに5類並みです。軽症患者が発熱外来に殺到して保健所がパンクし、入院調整なんかできないからです。

しかし医師会にとってはそれがいちばん大事。「100%公費負担」の継続を求めています。

5類以下の「無類」にしろという人もいます。

コロナ騒動は、まだまだ続きます。アゴラでは投稿を募集します。