奨学金を抱えて大学を卒業したのに手取り14万円なのは誰のせい?

「将来子どもを持つ」46% 18歳前後の若者 金銭負担などが壁にという番組で、250万円もの奨学金を抱えて大学を卒業した人の手取りが14万円にしかならないという報道に視聴者がざわつきました。

立派な施設も誰かのお金で建っています。(イメージ) S_e_P_p/iStock

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卒業してもその程度にしかならないような大学に金借りてまで行ったことが間違いという指摘や。

同じ若者でも勝ち組の人からは、ただの甘えだと切り捨てられてしまいました。

たまちゃん (@sena_09_04) on X
厳しいこと言います。250万円以上奨学金を借りている身からすると、奨学金を借りているのに手取り14万円の仕事に就くのがいけない。今は企業の初任給や給料等の情報は調べればわかる。金を借りたなら、夢を見る前に返す策を考えないといけない。これはマ...

それでは加害者は大学でしょうか。

先のことを何も考えてない進路指導でしょうか。

それとも基礎学力もつけられていない義務教育でしょうか。

ローンと言わない奨学金が悪いのでしょうか。

けれども、奨学金はローンと見ればとても優良な商品です。

人生丸投げしてれば上手くいった時代は30年以上かもっと昔の話なので、若い人たちは頭を切り替えなくてはならないかもしれません。