朝日新聞が仙台工場閉鎖へ:部数半減で不動産業への転換を加速か?

朝日新聞社は、東北での朝刊を印刷してきた仙台工場を閉鎖すると発表しました。印刷は仙台市の河北新報社に委託するということです。朝刊の発行部数は2011年度に約770万部でしたが、2021年度には約456万部にまで落ち込んでいます。全盛期は800万部を超えていた発行部数が、ここ10年間で減少が続き、ついに半減となっています。

 

中村史郎社長はなかなかの辣腕経営者で、不動産業への転換を急いでいるのではという見方もされています。

倒産はそれほど先じゃないのではないかという憶測も。

堺工場はまったく話題になっていませんが、こちらはだいじょうぶなのでしょうか。

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朝日新聞は公称456万部ということになっていますが・・・。押し紙って、なんなんですかねえ。

その推し紙にもいろいろ使い勝手があるようです。

大なたを振るった改革を断行している日本有数のクオリティ・ペーパーの今後に期待したいと思います。

朝日新聞の社旗 Wikipediaより