小西議員の憲法審査会への「サルがやることだ」発言が波紋を呼ぶ

立憲民主党の小西洋之参院議員は29日、衆院憲法審査会が毎週1回定例日に開催されていることに対し、「毎週開催は憲法のことなんか考えないサルがやることだ。」と述べたことが波紋を広げています。

小西議員 立憲民主党HPより

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オフレコでも撤回しても、差別発言は言っていけないことになったんじゃないでしょうか。

他党からも批判が出ていますが、国民民主は大人の対応です。

玉木雄一郎(国民民主党) (@tamakiyuichiro) on X
サルでもいいですよ。猿の惑星ではサルの方が人間より知能が高いので😁明日の衆議院憲法審査会でも「自分で考え自分で書いた原稿を基に」立憲主義を守るための建設的な提案を行ないます。皆さん、ネット中継いっぺん見てみてください。冷静で緻密な議論してい...

差別発言をしても許される対象とそうでない対象があるのでしょうか。

さすがにダブスタではないかという批判もあがっています。

立民執行部の見識が問われるとの意見も。

立民の憲法に対する姿勢が問われています。

憲法学者だと自認する小西議員に、経歴がおかしいのではないかという疑いも出てきました。

憲法に限らず、言葉の重みというものをもう少し考えたほうがいいかもしれません。