ラストランス(パリ16区)

先週、新生「ラストランス」初訪問。

(初めての「ラストランス」は、2001年3月。秋冬に電話しても全然予約取れなくて、ようやく!だった。アヴォカドカニアーモンドオイル、兎、おいしかったな〜。)

改めて、待ちに待ったオープンおめでとう、パスカル&クリストフ。二人を祝して乾杯♪

ハンドバック置き、とてもかわいい(右)

コンテサブレ&りんご、つぶ貝ピリ辛、かの有名なグリルパンスープに続き、ホタテ・骨髄・海藻(昆布)、レジーヌ(あいなめ系らしい、銀鱈みたいな食感)・醤油香るブールブラン・コシヒカリ、肥育鶏・キャベツラヴィオリ・根菜(牛蒡系かな?)フラン。

最後は、ショコラ&大麦のタルトと、この間来た時に味見して痺れてたジャスミンミルクとショコラサブレ。

エレベーターから厨房やカーヴが見える。

ただいま発酵中。

どれも素敵においしい中、つぶ貝とレジーヌ、最高〜!レジーヌのソースがおいしすぎて、最後の一滴まで食べ切る。肥育鶏腿のアジア風アレンジも好み。

心地よいサーヴィスと内装に包まれ、超美食家友人と3時間、ただひたすらに食いしん坊話題に没頭。あまりに食の話題ばかりで、最後にはみんなで笑っちゃう。

伝説の「ジャマン」だった場所。再び美食の場となったのを見て、ムッシュ・ロビュション、天国で喜んでいることでしょう。


編集部より:この記事は加納雪乃さんのブログ「パリのおいしい日々5」2023年3月5日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は「パリのおいしい日々5」をご覧ください。