香り高きマカロンの誘惑:日比谷シャンテに『ラデュレ』がオープン

出口 里佐

出口里佐です。

数日前、日比谷ミッドタウンの映画館で、映画を観てから、この辺は久しぶりだったので、ゆっくりとお店をチェックして、地下鉄駅に向かうと、壁面広告に、お隣、日比谷シャンテの1階に、『ラデュレ』が4月27日オープンしたというお知らせが目に入りました!

ラデュレ日比谷店

5月の初めなので、もしかして、季節限定のスズランの香りのマカロンが出ているかもと期待して、地下鉄駅改札まで数メートルでしたが、引き返して、ラデュレに向いました。

ラデュレ日比谷店は、日比谷シャンテ1階

スズランの香りのマカロンは、毎年というわけでなく、5月1日のスズランの日にちなんで、突然販売されます。毎年今年こそはと、この時期にショップに向かうのですが、ここ何年も見ていません。そして、今回新規オープンの日比谷シャンテのお店で、マカロンコーナーにまっしぐらの私でしたが、スズランのマカロンと同じ、薄い緑色のはピスターシユ、ショコラのものでした。お店のスタッフさんにスズランは今年は作ってないのですか?とお尋ねすると、無いです、お花の香りのは、ローズだけですね、と教えてくださいました。残念…。

しかし、せっかくここまで来たので、ローズとテ・マリー・アントワネット、ピスターシユ、ココ・シトロネル(店舗限定)の4種各一個を購入。

ローズとテ・マリー・アントワネット

ローズは、必ず購入しているくらいに、お気に入り。薔薇の香りと味がするんですよ。

テ・マリー・アントワネットはこの名前の紅茶を使っているマカロンで、この紅茶自体が、華やかで素晴らしい香りなんです。

ピスターシユは濃厚なピスタチオのクリームが挟んであって、これひとつだけで満たされた気持ち。

右奥がピスターシユ

日比谷店限定の、ココ・シトロネルは、ココナッツとレモングラスの夏らしい、南国の味わい。

何度か色々なマカロンを試していくなかで、お気に入りを見つけるのも楽しいですね。

手前のベージュが、店舗限定のココ・シトロネル

マカロンの会計をしてもらっていると、販売スタッフさんの制服が、素敵なのが目に止まりました。黒いワンピースの胸には、金色のラデュレのマーク、上のベストは、光沢があって、張りのある生地で、ところどころにラデュレのLの字。可愛いですねと思わず言ってしまい、写真も撮らせていただきました。この制服は、ラデュレのお店でも、まだ全店で見られるわけではないそうです。

ラデュレのスタッフさんの制服。ベストの模様の中に、小さくLの字がところどころに。

日比谷店は、サロンドテ(ティーサロン)も併設していて、この日も、10人くらい椅子に座って並んでいました。当日並ぶのを避けたい場合は、ネットであらかじめ予約も出来る様です。アフタヌーンティーセットは2名で15,400円(税込)。2名からだそうです。こちらのサロンで紅茶と一緒にマカロンや、イスパハンなどの美しいケーキをいただいたら、きっと日常を忘れて、優雅な気分になれそうです。

サロンドテ(ティーサロン)は、超人気でネット予約がおすすめ。

オープン記念のケーキ、鮮やかな赤のラズベリー色のペピットイスパハンは6月30日の限定らしいので、次回はきっと買ってこようと思います。

ラデュレ日比谷店HPより、オープン記念のケーキ。6/30まで、日比谷店限定。

日持ちする、クッキーなどの焼き菓子、美しい金平糖がやはり可愛らしい箱に入っているのもありました。

可愛いらしい箱に入った、金平糖たち。

友人や奥様へのプレゼントにも必ず喜ばれると思います。ぜひ一度訪れてみて下さい。

この日購入したマカロン。左上から、時計回りに、ローズ、テ・マリー・アントワネット、ココ・シトロネル、ピスターシユ。

持ち帰りの箱はもちろん、保冷剤まで、ラデュレのマーク。袋は不要と言うと、ピンク色の薄紙でラッピングしてくれました。フランスのエレガンスですね。

ラデュレ日比谷店