社民党副党首が前澤友作氏の提案に反応して労組の怠慢を浮き彫りにしてしまう

前澤友作氏の「給与交渉代行サービスがあればよい」という提案が話題となりました。

これに対し大椿ゆうこ社民党副党首は「それは労働組合の役割です」と憲法28条という根拠まで示して主張しました。

🌺大椿ゆうこ 社民党 前参議院議員🌺 (@ohtsubakiyuko) on X
それ、労働組合の役割です。「代行」ではなく、労働者自身が直接使用者と交渉出来る権利を、この国の憲法28条は保障しています。

大椿ゆうこ氏と前澤友作氏 両氏SNSより

しかし、逆に労働組合の今までの怠慢をあからさまにする結果となりました。

なぜ日本人の給料が上がらなくなったのか労働組合は胸に手を当てて考えてほしいものです。

労働組合が日本社会に残した禍根についての反省もまったくなされていません。

日本の労働組合は正社員の既得権を守るための組織でした。

けっきょくは前澤氏のほうが上手だったようです。