きょうは朝日新聞の中の人達のレベルがよくわかる記事から。
【24年産のコメ、適正価格は「2265円」 朝日新聞が試算】
3月上旬のコメの店頭価格は、1年前のほぼ倍になった。米価の低迷を抜け出した農家は胸をなで下ろす一方で、消費者からは悲鳴があがる。適正な価格はいくらなのか。その参考として、農家から店頭までにかかるコストを、農林水産省の調査をもとに朝日新聞が試算した。
農家などが生産したコメは一般的に、農協などが集荷し、さらに卸売業者を経て、スーパーなどで売られる。
農水省は食品にかかるコストの価格転嫁を後押しするため、食品等流通法などの改正法案を7日に閣議決定した。これに伴い、農水省はコメの価格交渉の参考となるよう、2022年産米について、生産から小売店まで各段階の事業者へアンケートや聞き取りを行い、それぞれのコスト(玄米1キロあたり)を試算し、2月上旬に示した。
精米5キロあたりに換算すると、生産から消費者に渡るまでのコストは全国平均2007円。内訳は生産(労働費、肥料費、農機具費など)1292円、集荷(保管料、運賃など)260円、卸売り(包装容器代、運送費など)176円、小売り(人件費、水道光熱費など)279円だった。
農水省は、これらのコストについて、「22年産の数値なので、足元で流通している24年産には直接適用できない」(担当者)としている。
~こんなのでも残りは有料記事~(2025/3/17 朝日新聞 大日向寛文)
朝日新聞が適正価格を勝手にでっちあげる記事です。
適正価格は需要と供給によって決まります。朝日新聞が決めるものではありません。
朝日新聞の記者の計算によれば、2022年は生産、保管、流通、小売りまでのコストが2007円。
2024年で考えると2118円。だから朝日新聞としては適正価格は2265円なんだそうですよ。
どこで業務を安定的に続けていける利益を取れるんでしょうか?
朝日新聞の理屈なら、朝日新聞は紙とインクと輸送代だけで計算すべきでしょうね。そもそも新聞は原価部分を広告費でペイしているはずなので朝日新聞の原価は0円。そうなると適正価格は数円くらいでいいでしょう。
時々、ニワカ知識の原価厨という頭の悪すぎる人が出るんですよね。これの原価はいくらいくらだからこの値段は高すぎる!みたいなことを言う人です。
朝日新聞ではこの記事がデスクを通って配信された事を考えると、朝日新聞の記者達はマジで社会人としては使い物にならないレベルの人達の集まりだなと思います。
編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2025年3月21日のエントリーより転載させていただきました。