
立憲民主党の146人のうち144人が中革連に合流予定だとか
安住淳幹事長がいつものニヤケ顔でドヤっていました。
立憲民主党の発足から掲げて綱領にまでした政策は原発ゼロで再稼働も認めない!でした。
また発足時から一貫して平和安全法制廃止を主張してきました。
辺野古移転阻止で日本共産党とずっと共闘をしてきました。
さらには2017年の発足以降は日本共産党と憲法改正阻止のため
国会でひたすら妨害を続けて来たのも立憲民主党でした。
今回、創価学会票目当てに中革連として
衆議院側だけ公明党に合流しようとしていますが、
中革連への入党条件として斎藤鉄夫が明らかにしているのが
平和安全法制に賛成
原発再稼働容認
でした。
また、憲法改正容認(内容については不明だが)と辺野古移設容認。
この姿勢も明らかにしています。
つまり立憲民主党から中革連に合流しようとしている人達144人は
結党からずっと掲げていた立民の基本理念を
全て無かったことにして中革連の看板で選挙に出ようとしている大嘘つき達と言えます。
これは2017年の希望の党への合流の時も同じでした。
民進党のままでは選挙に勝てない。
そうして考えたのが小池百合子人気に便乗して
希望の党へ全員で入党して看板を掛け替え、
これで選挙に勝って再び権力を手に入れられるぞ!
というものでした。
この時は玉木雄一郎も実にノリノリで希望の党入りをして、
「政権交代できそうでワクワクする」
なんて得意になっていたくらいです。
今回も同じです。
連合の組織票に創価学会の組織票が乗っかれば比較第一党となって政権を取れる。
そのため立憲民主党の所属議員のほとんどが
それまでの政策を全て無かったことにして中革連に合流しようとしています。
オールドメディアは相変わらず
「この解散には大義が無い」だの
「この時期に解散総選挙はおかしい」だの
高市総理へのネガキャンに徹していますが、
これも2017年の希望の党の時と同じ流れですね。
「大義がない」←批判する根拠が全くないけど総理が悪いと言いたいだけ
「時期がー!」←批判する根拠が全くないけど総理が悪いと言いたいだけ
石破が権力に居座るためにボロボロにしたままの状態で通常国会に入れば
高市総理が進めようとする政策は進められず、
重要委員会の委員長ポストをあっさりと全て手放した石破内閣の負の遺産のおかげで、
野党側が委員長職権で法案を止めまくる事だって可能な状態です。
そんな状態でまともに政策が進められるはずがありません。
ただでさえこれまでも立憲民主党は民主党時代からずっと
国会で妨害だけに徹してきたんです。
憲法審査会に至っては立憲民主党と共産党が共闘をやってきたせいで
特に2017年から5年間くらいはろくに開かせてももらえなかったんです。
立憲民主党勢力をいまのままの数にしておけば
国会は空転を続けるのは確実です。
これもまた解散総選挙に打って出る大きな理由と言えるでしょう。
マスゴミにとっては自分達が守って来た
巨大反日左翼政党にとって都合が悪いから
「この解散には大義が無い」
と言っているのが実態でしょう。
バンキシャとかいう番組では中革連を持ち上げるために
こんな明らかにデタラメなポジショニングマップなんてものを垂れ流していたようです。

媚中でジェンダー平等、他文化強制、マイノリティ優遇などを掲げる連中がど真ん中なはずがありませんよ。
さて、このブログでは親露派でロシアンナラティブをばらまいてきた勢力として
参政党を紹介してきました。
参政党が選挙を自分達に有利にしようと
デマの流布を行っているようなので取り上げておきます。
神谷宗幣「高市さんが勝つと、中で動いて総理を変えてくる可能性がある。参政党が議席を取って抑止力にならなければいけない。」 pic.twitter.com/kiUkUbktkW
— 誠の維新 (@makot0_ishin) January 19, 2026
神谷宗幣「高市さんが勝つと、中で動いて総理を変えてくる可能性がある。参政党が議席を取って抑止力にならなければいけない。」
デマだと断言できます。
選挙で勝った総裁を引き摺り下ろすなんてありえません。
選挙で勝った総裁はより強い党内権力を手に入れます。
この総裁なら勝てる、この総裁なら選挙に勝ててきた。
こうして党内の多くの日和見議員達は
高市の方が有権者に支持されているのだからと流れるようになります。
むしろ高市総理の政策が進めやすくなるのです。
安倍元総理だって第二次安倍政権発足直後は
石破茂と石破を支持した左派に配慮して
石破茂を幹事長に置いていたんです。
選挙に勝つことを繰り返す中で、
使えない人をだんだん干していって自由で開かれたインド太平洋戦略など、
安倍総理自身の政策を進めていったのです。
現在、岸田がおとなしいのは自身が実権を握っていた石破内閣で選挙大敗を繰り返した挙げ句、
総裁選でも圧力をかけたのに高市に負けて権力維持に失敗し、
支持率などでも岸破政権ではなし得なかった数字を高市内閣が維持しているからです。
ここで下手に動いても勝ち目はありません。
下手をすれば党からペナルティを食らいかねず、
党内に留まったとしてもかえって自分の党内権力を弱体化させ
岸田派からも離脱者を出す事にもなるでしょう。
そもそも参政党は先の首班指名で高市総理を実現しようという動きは全くありませんでした。
あえて首班指名で死に票を投票することで
万が一が起きたら高市が総理になれない側に動いていました。
どのような言い訳をしようとこれこそが事実です。
参政党は中共とロシアについて決定的に都合が悪くなる事は言及もしないように誤魔化してきましたし、
積極的にロシアンナラティブをばらまいてきた親露派、
いや、人によってはロシアの手下なんじゃないかと疑うレベルの動きを取ってきました。
選挙で票を増やそうと高市を支えるために参政党に投票をみたいなことを言い出すでしょう。
その時点でデマでしかありません。
高市総理ははっきりと自民維新で過半数を取らなかったら辞めると。
参政党への投票は死に票でしかないのです。
参政党が高市内閣を支えたとか支えようとした事は全くありません。
高市総理を支持するのなら自民に投票です。
ただでさえ創価学会と連合という反日左翼の組織票のトップ2と言える
巨大組織票同士が手を組むのです。
高市自民は全く余裕がない選挙戦を戦うのです。
高市総理を支えるのであれば自民党に投票するべきなのです。
自分達の有利にしようと平気でデタラメを言う参政党の如きは
中革連のように選挙の都合で簡単に嘘をつくことができる輩と大差ありません。
編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年1月21日のエントリーより転載させていただきました。






