
※トップ画像は総裁選で麻生が小泉推しだというデマを飛ばしていた青山和弘
デマ続きで西日本新聞の記事を取り上げおきます。
麻生太郎氏「このままじゃ先は厳しいぞ」 “1強”の高市首相、自民党内にまん延する「意見できない空気」(西日本新聞) – Yahoo!ニュース
【麻生太郎氏「このままじゃ先は厳しいぞ」 “1強”の高市首相、自民党内にまん延する「意見できない空気」】
(2026/4/14 西日本新聞
この記事もこのブログで書いて来た
「ワガママ放題の高市は孤立している」
という話にするための捏造記事だと断言できる極めて程度の低い記事です。
この記事も後段部分で
独断専行が目立ち、執行部との間にはすきま風も。首相は衆院解散の判断を当初執行部に伝えておらず、後ろ盾の麻生太郎副総裁を怒らせた。2人の関係について、麻生氏周辺は「今は人を介してやりとりする程度だ」と解説する。
今月10日、首相は麻生氏ら執行部と会食して「結束」を演出。麻生氏とは実に約4カ月ぶりの食事だった。重鎮は「人の言うことを聞かないとトップは務まらないよ」と強調。麻生氏は周囲にたびたび「高市に仲間はいないのか。このままじゃ、先は厳しいぞ」と語っている。
見てきたように記事を書いています。
先日取り上げた週刊文春や会員制雑誌選択の記事と同じパターンです。
嘘を書く人ほど中途半端にリアリティを出して情緒的に押し流そうと
かえって墓穴を掘る描写を書こうとします。
嘘つきが自分の言葉が嘘である事を誤魔化すためにかえって多弁になるようなものでしょう。
今年1月に高市総理が解散を決めた時に
「勝手に解散を決めた事に麻生が激怒している」
「激怒した麻生は高市を切って小林鷹之に替えようとしている」
そのようなデマを垂れ流していたのが青山和弘でした。
セクハラ問題で読売グループを追い出された曰く付きの自称ジャーナリスト(笑)です。
ですが1月16日に麻生太郎元総理は
「首相の専権事項で、脇役が何か言う話ではない。今のタイミングが解散時期として一番だと思われたのだろう」
と語っており、
青山和弘が垂れ流していた話は麻生氏本人の言葉でばっさり否定されています。
麻生太郎氏は自分が信頼している記者にしか情報を流さない事は彼の周辺では有名な話です。
「元官邸キャップだったことがある」くらいしか実績が無く、
麻生太郎氏とのコネもない青山和弘が情報を引き出せる理由がありません。
一方で青山和弘という人間はセクハラで社を追われた立場で
ジャーナリストを自称していますが、特に目立った実績らしいものはないようですから、
マスゴミが好む方向で作り話を喧伝することで収入と露出を稼ごうと必死なのかもしれません。
いい加減な事を言ってよい理由にはなりませんが。
編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年4月14日のエントリーより転載させていただきました。







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