政府の出している数字ですらまともに報じない日本のオールドメディア

茶請け

さて、毎日新聞は2024年から2025年の間に6割も購読者を減らすという異常な数字を見せました。

歪曲した情報、つまりは彼らの用語で言うところの
「角度を付ける」
をどんどんと悪化させ続け、
政府の出している数字ですらまともに報じないようなのが
日本のオールドメディアの現状です。

ですがSNSなどでは政府の出している数字が取り扱われ、
オールドメディアの発出するナラティブを否定する情報が共有されています。

毎日新聞とか朝日新聞とかTBSとかテレ朝というのは
そういう嘘つきメディアの先頭集団と見なされているわけで、
読者離れが急速に進むのは「あんなのに金を出す価値が無い」
というのが常識として共有されるようになってきた証左ではないでしょうか?

日本は様々な規制によってがんじがらめにされ
新規参入がほぼ不可能な業界があります。
それがテレビ、新聞というオールドメディアです。

そして日本の場合はクロスオーナーシップを容認しているため、
新聞、テレビ、ラジオを同一企業グループが押さえる縦糸構造があり、
記者クラブによって総務省のキャリアどもとオールドメディアが癒着・談合し
この縦糸をまとめ上げる横糸となっています。

この体制によってこれまで情報を支配し、
新規参入を阻み、利益をも独占し続けてきました。

ですが自分達でコントロールできないネット発の情報によって
オールドメディアが嘘つきどころか騒乱を引き起こし社会を不安定化させる原因となっている
このことに国民が気付き始めました。

ですのでオールドメディアは必死に
「フェイクニュースというのはネットから出てくる」
等々、ネットこそがデマの発信源かのように
国民に対してこれまで使って来た手口によるミスリードを被せることで
いままでの古い体制を維持し続けようとしています。

テレビ、新聞などのメディアは情報インフラとして重要な要素の一つではあるのです。

それが既得権益を守ろうと、
縦と横の談合体制を守り続けようと
彼らがより強くデマを繰り返す事で自爆を繰り返している状態です。

これによって業界全体の価値そのものが彼ら自身の手によって貶められているのは大きな問題です。

自分はまだ天下りと渡りができるから今のままでいいと、
癒着談合体制をそのままにしようとする総務省キャリア組のおかげで
まだまだこの体制が放置されるのでしょう。

でもそれ自体が業界全体の信用を積極的に貶める事につながり、
結果としてオールドメディアの価値そのものを潰すことになるでしょう。

テレビなどの価値をこれ以上壊させないためにも、
あらゆる規制を取り払って自由化することで健全な競争をさせることが今こそ必要です。

記者クラブ制度も禁止してしまうのがよいでしょう。


編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年5月日のエントリーより転載させていただきました。

コメント投稿をご希望の方は、投稿者登録フォームより登録ください。

コメント