NHK「クローズアップ現代」が5月20日に放送した「オフィスより稼げる「現場職」!? これからの仕事は」が話題を集めている。50代元会社員がタクシー運転手に転職して年収1.5倍を達成した事例や、元管理職が清掃業に移って収入増とやりがいを実感したケースを紹介した。
手に職、社会に役立つという理由で現場職を選ぶ人が増えてるというのは、雰囲気でコンサルとかやりたがるより健全だと思う。… https://t.co/CAwhlBtU7k
— 羊時になりました(ださぁん)💙💛🕊🌍 (@00123TAKAKO_No6) May 20, 2026
タクシー運転手が5年で5割収入アップとな。関税のせいで米が高いのと同じで規制の結果なんだよ。利用者の大損で成り立ってる酷い業界。 https://t.co/yQm2iGTrii
— 中嶋よしふみ@警戒しなくていいFP💰Yahoo!ニュースに配信する編集長📚️専門家の執筆指導✏️ (@valuefp) May 20, 2026
【参照リンク】オフィスより稼げる“現場職”!? これからの仕事は NHKクローズアップ現代
- 番組は人手不足による現場職の賃金上昇とAI発展に伴うホワイトカラー職の将来不安を背景に挙げる。
- 厚生労働省データでは過去5年でタクシー運転手の所定内給与が4割前後増加し、一部で事務職を逆転する状況を示した。
- 現場職の見直しを肯定的に評価する声が目立つ一方で、データ比較対象年の問題や規制依存の実態を疑問視する意見も出ている。
- タクシー収入の大幅アップはコロナ禍底からの回復や観光需要、配車アプリ普及によるものとされるが、根本は参入規制にあるとの見方が強い。
- タクシー業界の車両数制限や新規参入規制が需給を歪め、運転手側の単価を人為的にに支えている。
- 5年で5割収入アップという数字は、利用者の選択肢を奪った結果であり、関税で米価が高止まりするのと同じ規制の産物である。
- 自由競争下で1000万円稼ぐ運転手なら立派だが、現状は消費者の犠牲の上に成り立つ構造である。
タクシーで儲かるのは参入規制のせい。自由化で安くなれば消費者の利便性も増す。 https://t.co/zwXnb1CzRp
— 戯画兎 (@giga_frog) April 6, 2026
- ライドシェア完全解禁で運賃が下がれば利用者利便性が高まり、業界全体の効率化が進むとの指摘が広がっている。
- タクシー業界や農協のような頭数動員力のある団体が陳情を繰り返し、役人を動かす政治力の強さを批判する投稿も目立つ。
- ただし、日本でライドシェアの解禁を執拗に妨害してきた川鍋一朗氏(全国ハイヤー・タクシー連合会会長)は、グーグルの自動運転Waymoを非常に推し始めたので、タクシードライバーは梯子を外される可能性も高い。

慶應幼稚舎から大学まで慶応まで行って、アメリカでMBA取ってマッキンゼーで3年働いて、親のタクシー会社入って、中曽根康弘家と閨閥婚して、便利なライドシェア(UBERやGrab)の日本進出を政治力で防ぎ、高くてクソ不便な既得権益Taxiを守って、日本の交通利便性を阻害するのに全力な人生ってどうなん
— ゆな先生 (@JapanTank) July 17, 2023
日本の頭脳も全力でレントシーキングに傾き始めましたね。
— 中村ミレイ@本当の保守派 (@NakamuraMilei) July 17, 2023
タクシー業界の収入増加は参入規制によるものであり、規制改革が進まない業界には政治家を抱き込むタイプと陳情力で圧力をかけるタイプがあり、タクシー業界は後者に該当する。AIと人手不足の時代に真の価値を生む働き方を実現するため、ライドシェア完全解禁を含む大胆な規制緩和が急務である。








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