でっち上げて稼ぐ週刊文春のビジネスモデル

茶請け

※トップ画像はでっち上げの可能性が極めて強い文春の提示する証拠とやらの一部

まずは最近嘘つきっぷりが悪化している週刊文春のポストから。

週刊文春@shukan_bunshun
国民の7割前後が支持し、実は安倍元首相も容認していた「愛子天皇」。しかし高市首相が推し進める皇室典範の改正は事実上、その道を封じ込めるものだ。彼女は一体、皇統の安定的な継承をどのように考えているのか

安倍総理は女系天皇を認めたことはありません。愛子天皇を容認もしていません。女系天皇への道を開く事になりかねないと女性宮家にも反対していました。

文藝春秋2012年2月号には、安倍総理(当時は野党議員)が以下のタイトルで寄稿していました。

民主党に皇室典範改正は任せられない
「女性宮家」創設は皇統断絶の“アリの一穴”

タイトルからもわかるとおり、女性宮家にも反対していましたし、男系継承のために養子縁組による旧宮家の皇族復帰を推していました。

当時の総理は野田佳彦。

野田佳彦は過去の落選中の4年間。民潭の船橋支部長からお金を貰う関係になりました。

そうして4年間働かずに毎日船橋や津田沼の駅頭に立って、自民党の悪口を言い続ける街頭活動を続けて名前と顔を覚えてもらって国会議員に復帰しました。

落選時に韓国民潭船橋支部長から直でお金を貰うようになってからは、ずっともらい続ける関係が続いていた事が露顕して、外国人献金であるとして国会で追及された野田佳彦は返金で済ませました。

民主党政権を守りたいオールドメディアもこの件をあまり騒ぎませんでした。

そんな野田佳彦は何につけても韓国ファースト。保守を自称していますが、女系天皇の実現をライフワークにしてきました。

そんな野田佳彦が自分が総理の間に女系への道を開くことありきで動き出したところで、その危険性を察知した安倍晋三元総理が寄稿した形になります。

こうした過去の事実から考えても、「安倍元首相も愛子天皇を容認していた」という週刊文春のポストはデマと断言してもいいでしょう。

週刊文春としては死人に口なしと、故人について捏造までして安倍晋三という名前を権威として悪用したのだろうと思います。人としていられる最低限の部分も投げ捨てないと週刊文春の中の人は続けられないのかもしれません。

そんな週刊文春といえば高市総理を貶めるためのデマによるシリーズ「中傷動画ガー!」シリーズでしょう。

6月3日にこんな記事を出してきました。

【Zoom音声を公開】高市首相秘書と動画作成者の蜜月会議「うまく、一緒にやれたらいい」 | 週刊文春

【Zoom音声を公開】高市首相秘書と動画作成者の蜜月会議「うまく、一緒にやれたらいい」
(2026/6/3 週刊文春)

6月4日の国会でこんな事がありました。

中革連・伊佐進一
「総理は文春の動画を(金払って)確認しろ」

~午前中の審議終了~

中革連・長妻昭
「午前中の審議で我が党の伊佐議員の質問で指摘した音声はさっき渡したんだが、真偽はわかったか?」

高市総理
「文字起こしをしてもらいました。その内容については『広く国民の声を聞くためにはどうしたらいいのか』という内容で、週刊誌がこれまで問題にしているような(他候補を中傷する)動画の作成やそういったやりとりではないものでした。」

長妻(貨物用エレベーターで記者会見から逃亡した大臣として有名な)昭
「木下秘書本人の声ということで間違いないか」

高市総理
「文字起こしをしてもらってやりとりの内容は把握いたしました。それでご指摘いただいたような他候補を批判する動画の作成ですとか、それから何かそれを広げてくれですとか、発信するとか、そういった内容のものではなくてですね。ここに出てるんですけれども、たくさんの方の、広く国民の声を聞くためにどうしたらいいのか、と言った内容でございました。

文春が決定打かのように出してきたテレビ会議の音声の極一部が、なんの証拠にもなっていないことを長妻昭も理解していたのでしょう。

長妻昭は「音声は木下秘書のものか」という点を総理に答えさせる事を目的にしていました。

ですので高市総理は「内容が全く証拠になっていない」という重要な事実のみを答弁することで、長妻昭ら中革連のセコすぎる企みを切り捨てた形と言えます。

ちなみにこれは、文春の言う「中小動画を何百も垂れ流した」がその証拠の動画が一つも出て来ず、また松井健自身が「高市事務所からの動画作成依頼はなく、自分で勝手に作った」と認めてしまったことでそっち方面の話で勝ち目が1ミリも無くなったからです。

そこで高市総理が木下秘書と松井健に面識がないと答弁した事を利用して

「面識がないと言っていたじゃないか!面識があったあああああああ!高市は嘘をついた!疑惑はますますふかまったーーーー!!!

という話にしようとゴールポストを動かしているからです。

ですがこれも松井健がNoborderで説明した内容で片付きます。彼は知人の紹介でオンライン会議で会った旨を説明していました。

多人数で行われた動画にちょろっと参加していただけなら、普通の人は記憶に残らないでしょう。面識がなかったと説明してもなんら不思議ではありません。

というわけで文春がもがいている本筋の方の流れをざっくりまとめるとこんな感じ。

文春 超スクープ!高市事務所が誹謗中傷動画を大量に垂れ流しまくってた!

一般人 マジ!?どの動画だ?
パヨ やっぱ右翼の高市は駄目だ!辞任しろ!

文春 なんとその中傷動画を作るやりとりのLINEを手に入れました!

一般人 動画は!?
パヨ 高市はよ辞任しろ!!

文春 (証拠の)動画はプライバシーの問題もあるので……

一般人 何百も動画作ったとか言ってていつまで経っても一つも動画出て来ないじゃん。
パヨ それは仕方ないな。でもこれで確実だな!高市は辞任しろ!

~松井健 Noborder出演~
松井:
「木下さんから具体的指示があったというわけではなく」
「私自身がこういう動画を作った方が高市陣営にプラスになるだろうと思って私自ら主導してやったものです」

一般人 高市事務所側からは依頼されてないって張本人が明言しちゃったし文春のはデマで終わりじゃん。

文春 高市事務所の中傷動画投稿問題で43分もあるZOOMの音声を手に入れたぞ!!!この証拠を公開する!!(2分だけ)

パヨ界隈 もうこれ完璧に高市は終わったわ。今すぐ辞職しろ!
一般人 文春が公開した2分にまとめた切り貼り音声、動画作成依頼とかのやり取りがなくて証拠になってないやん!!

6月4日の国会、高市総理:
「文字起こしをしてもらってやりとりの内容は把握いたしました。それでご指摘いただいたような他候補を批判する動画の作成ですとか、それから何かそれを広げてくれですとか、発信するとか、そういった内容のものではなくてですね。ここに出てるんですけれども、たくさんの方の、広く国民の声を聞くためにどうしたらいいのか、と言った内容でございました。

ちなみに文春が何百も投稿されたはずの中傷動画を一つも出せない件について、なんとしても事実と思い込ませようとして、中傷動画で使われた主なセリフなんて表を作っています。

岡田克也に対しては「ミスター真面目」だそうですよ。トレンド検索すればわかりますが、文春が記事にした以外ではまず使われていない事がわかります。

日本だとこういう極めて悪質な行為を行っても、やられた方は高い訴訟費用をかけて名誉毀損で裁判を争い、勝ってもせいぜい数十万円程度です。

文春側としては捏造ネタで荒稼ぎした分の利益の方が遙かに上回るわけで、今後さらにこうした悪用事例が増えていく可能性の方が高そうです。


編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年6月5日のエントリーより転載させていただきました。

コメント投稿をご希望の方は、投稿者登録フォームより登録ください。

コメント