まずは共同通信の速報から。

【速報】国民民主、参政が国旗損壊法案採決に欠席へ
国民民主党の古川元久国対委員長と参政党の安藤裕幹事長は29日、日本国旗損壊罪法案を採決する30日の衆院本会議に欠席する考えを示した。両党は与党と共に共同提出に加わった。
(2026/6/29 共同通信)
国民民主党も参政党も国旗損壊法案の共同提出者です。立民、公明、共産、中革連、民民、参政らによる共同審議拒否戦術を優先したということでしょう。
この件について一般人のツッコミに、さすがは詐欺師みたいに主張に一貫性がない事だけ一貫している参政党の教祖の神谷宗幣議員がこんな反論をしています。
質疑に応じない、十分に審議時間をとらない与党側にいうべきですね。
職務不履行だと!我々はしっかり審議をやりましょうと主張してるんですよ。
全体像をしっかりみて発言してください。 https://t.co/Q3ijaNDHAq— 神谷宗幣【参政党】 (@jinkamiya) June 29, 2026
神谷宗幣【参政党】@jinkamiya
質疑に応じない、十分に審議時間をとらない与党側にいうべきですね。
職務不履行だと!我々はしっかり審議をやりましょうと主張してるんですよ。
全体像をしっかりみて発言してください
神谷宗幣の言うところの「しっかり審議をやりましょう」という要求の実態は以下です。
来月の集中要求、日程協議拒否も 野党、中傷動画疑惑で:時事ドットコム

【来月の集中要求、日程協議拒否も 野党、中傷動画疑惑で】
立憲民主党など野党6党の参院国対委員長らは23日、国会内で会談し、7月の開催を求めている予算委員会の集中審議と党首討論に与党が応じない場合、新たな国会日程の協議を拒否する方針を確認した。高市早苗首相の秘書が自民党総裁選や衆院選で他候補を中傷する動画のSNS投稿に関与したとの疑惑を受けた対応。立民の斎藤嘉隆国対委員長は記者団に、秘書の参考人招致が必要との考えを重ねて示した。
(2026/6/23 時事通信)
「中傷動画問題を追及する集中審議を開け!」
そもそも週刊文春や共同通信が記事にしてきた中傷動画問題というのは、その根拠となる動画がネットの履歴にも人々の記憶にも残っておらず、それで苦し紛れに週刊文春が出してきた証拠の動画が、総裁選はおろか、衆議院選挙より後の画像が使われていることが発覚。
捏造でない限りあり得ない代物であることがはっきりしています。
- 中傷動画問題というがそれを証明する動画が存在しない
- 共同、文春ともに証拠の動画の捏造がバレて削除している
- 文春が証拠だと言い張る音声は時期も内容も無関係のものである上に、明らかに音声を切り貼りした箇所が複数確認されており、かつ声質をいじるなどの加工も確認され捏造がほぼ確定していて証拠になっていない
それでも「中傷動画問題で集中審議を開け!開かないなら審議拒否だ!」と、審議拒否する理由に使っているのが現状です。
つまり神谷宗幣言うところの「しっかり審議をやりましょう」というのは審議拒否をするために無理筋の要求をしているだけです。
比例定数45削減などの法案が待っているので、国会審議を進めさせたくない。そのために審議拒否というのが実際のところでしょう。
そのための理由として与党側が到底飲むはずがない「中傷動画問題で集中審議を開け!」という要求を行う事で、「我々は審議拒否をしていない。審議拒否をさせているのは与党だ!」
と、責任転嫁を行っている形でしょう。
これまでも重要法案などを妨害するための審議拒否が行われ、そのために明らかに無茶苦茶な要求をする。そして、「我々は審議しようと言っているだけだ!審議を拒否させているのは与党だ!」という言い訳をする。
これまでも何度も何度も野党が使ってきた手口です。
そういや「高市を支持したいのなら参政党」とか抜かしてたはずですが、参政党って高市総裁誕生からこれまで、高市総理のやることすべてに妨害側で動いてきたと言えますが、今回もまたその実績を積み重ねることになりました。

神谷代表 参政党Xより
編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年6月30日のエントリーより転載させていただきました。







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