
まずは本物の叩き上げがガラスの天井を突き破ったおかげで、女性を武器として使うなどしてきた人達が割を食っている例から。
自民、女性議員増に向け提言 比例名簿への優先登載を要請 | 毎日新聞
【自民、女性議員増に向け提言 比例名簿への優先登載を要請】
自民党の「女性と選挙PT(プロジェクトチーム)」(稲田朋美座長)は13日、女性議員の増加に向けた提言をまとめ、党の女性活躍推進特別委員会に報告した。提言は、女性国会議員の割合を2033年までに30%に引き上げる党の計画達成に向け、衆院選比例代表名簿への優先的な登載を要請。来春の統一地方選で「女性議員ゼロ議会」の解消を目指し、各都道府県連で具体的な目標を設定し、支援策を検討すべきだと提起した。女性候補、厳しい選挙区に?
女性議員増に加え、「女性議員が継続して活躍できる環境を整備すること」が重要な課題だと指摘。議論の中で、女性候補が挑戦しにくい実態があることや、女性候補が比較的厳しい選挙区に擁立される傾向があるとの意見が出たと報告した。女性国会議員の割合を33年までに30%に引き上げる党目標達成のため、国政選挙ごとに数値目標の設定を求めた。
「有権者の半分は女性なのに」
衆院選では、比例単独で出馬する現職女性議員の比例名簿への優先的登載のほか、小選挙区への移行支援など、継続的な政治活動を後押しする方策を要望した。参院選では、議員が引退するなど候補の入れ替えが見込まれる選挙区で、公募を前提に、積極的に女性候補を擁立し、女性候補の割合向上に努めるよう求めた。比例代表では、関係団体の組織内候補で女性の擁立が進むよう協力を求めるとした。稲田氏は記者団に「有権者の半分は女性なのに、その代表に女性が10%しかいないのは、民主主義の意味からもゆがんでいる」と強調。女性候補の擁立などに積極的な政党への助成金上乗せや、比例名簿に男女を交互に登載する制度改革について「議論していかなければいけない」と意気込んだ。【安部志帆子】
(2026/7/13 毎日新聞)
ちなみに、朝日新聞や毎日新聞は、女性の活躍がー!女性の割合が少ない!と、国会や行政を散々批判してきたんですが、毎日新聞に至っては2024年6月まで女性役員0でした。あわてて女性役員を増やして「女性役員割合がなんと13.3%に急増!」みたいにアピールしていたりします。
特に喧しくクオータ制を導入しろと言ってきた朝日新聞社およびテレ朝は、クオータ制の導入をしていません。
特にテレビ朝日に至っては2026年6月の株主総会にて、株主共同提案によるクオータ制導入を拒否しています。
こういうダブスタな連中はなぜか、高市早苗という本物の叩き上げの女性が、ガラスの天井を突き破って日本で初の女性総理になったことに、極めて否定的な言論を繰り返しているように思います。
先日もabemaで「高市が気に食わない」というだけで、うだつの上がらない女性達を集めた妬み全開の愚痴による高市誹謗中傷番組が行われていましたし。
国会では特に野党系の女性議員に、女性を武器として使い、他者を攻撃してきた輩がゴロゴロいます。
そういう人達は本物の叩き上げである高市総理のことを批判し、時には名誉男性認定などによって女性扱いしないことで、女性として成功した人間とは扱わないようにするなんてのも行われています。

高市首相 自民党HPより
本物の叩き上げであるという事実に対して、女性を武器にしてきた自分達の経歴を比べると、相対的にその薄っぺらさが際立ってしまうからかもしれません。
与党でも森雅子、野田聖子、稲田朋美など、高市早苗総理の誕生によって随分と影が薄くなったように思います。
女性が活躍できるようにしたい。その考えは否定しません。
ですがそのための手段として「女性を優遇させる」というのはすでに時代遅れの発想であると言ってよいでしょう。
女性が活躍できるようにするのは、機会の均等をいかに確保するかであって、男性に比べて女性を優遇すれば良いというようなものではないとブログ主は考えます。
お次は皇室典範改正案についての話題。
皇室そのものをずっと否定し続けて来た日本共産党。その極左政党の機関紙の記事から。
皇室典範改定 政府案はだまし討ち/小池氏「議論やり直しを」 | しんぶん赤旗|日本共産党
【皇室典範改定 政府案はだまし討ち 小池氏「議論やり直しを」】
(2026/6/30 赤旗)
皇統を「天皇制」と呼び「天皇制廃止」を党是としてきた日本共産党は、皇室を認めないため、国会の開会式などは常に欠席を選んできました。
近年になって「反日ではない」「憲法を無視してはいない」という言い訳のために、国会の開会式に渋々出席した事がありましたが、誰も陛下に頭を下げない態度が産経やSNSで指摘されていました。
そんな「一貫して皇室の存在そのものを否定」してきた日本共産党が、きちんと議論しろとか(法案ではなく)議論に引き戻せとか、これまでの日本共産党の姿勢を否定するような物言いをしているのが実に滑稽です。
日本共産党は「時代遅れだから男系継承を否定し、女系継承を容認せよ」という事を言いだしています。
つまり日本共産党としては、なんとしても皇統の正統性を破壊するという彼らの目的のために
女系を実現させる事で皇統の正統性を破壊し、「天皇制の破壊」を実現させようと考えているのだと見るべきでしょう。
皇室典範改正案を巡って、立民、共産、社民などの左翼政党の連中と、オールドメディアが「たった3時間の審議時間で」などという印象操作を行っています。
これは「今国会で衆議院での実質的な締めの質疑(しかも審議拒否されまくった)」です。
特にこの2年間ずっと議論され、その議事録も公開されています。
天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議に基づく政府における検討結果の報告を受けた立法府の対応について:参議院
いかに幅広い合意形成を行うか、そのために時間をかけて議論が行われてきました。
ではなぜ、オールドメディアや立憲民主党、日本共産党が、議論からやり直せ等ヒステリーを起こしているか
先日当ブログで野田佳彦が女系天皇実現を目的として、どのようにしようと考えているかを語っている事を取り上げました。
シンプルにまとめると、女系天皇を実現させる。そのための女性天皇を実現、その突破口のための女性宮家(皇籍持ち)を実現させる。
女系天皇となれば一般人男性が次の天皇の父親になり、全くの他人だった人が皇統を乗っ取れる形になります。
その時点で男系継承の歴史と正統性を失う事になります。
だからこそ女系天皇実現のために女性天皇を実現させる。愛子天皇などと言って世論誘導で皇統を歪める事に失敗しても、皇籍を維持し続ける女性宮家を実現させれば、女性天皇、女系天皇へは、世論誘導、世論操作で実現させる道筋を作れる。
そういう考えがあるのでなんとしても「皇籍を持つ女性宮家」これの実現を皇室典範改正にねじ込みたい。
そのための印象操作として「たった3時間の審議で」等、オールドメディアと反日左翼がスクラムを組んで大騒ぎするいつもの手に出ているのだと、そう考えておいて良いでしょう。
編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年7月15日のエントリーより転載させていただきました。







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