トゥキ・ブゥキ(パリ20区)

あーいい匂いのレストランだね〜。

コンゴやカメルーンの食文化を感じられる「トゥキ・ブゥキ」でディナー。

ねっとり甘いプランテインのフリット、燻香がしっかりきいたナスのとろとろ&プランテインチップス、ンドレという葉を煮込んだものと(カメルーンの国民食だそう)とろとろ牛肉、そしてパリッと焼いた鯛を添えたチェブジェン。どれも、香辛料の香りがかる〜く効いてて、食欲そそられる。

チェブジェン、大好き。昔、友達の友達(多分セネガル出身だった)が素敵においしいチェブジェン作ってくれたのが初めてで、いまだに忘れられない。

ショコラキャラメルタルトとクレマンティーヌ&パイナップル&ユズ&ハイビスカスのデセールも食べて、お腹いっぱい!

雨模様の平日の街外れで、ほぼほぼ満席。中央アフリカ料理、ここ数年とっても人気ね。

オーナーのエチエンヌ


編集部より:この記事は加納雪乃さんのブログ「パリのおいしい日々6」2026年2月19日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は「パリのおいしい日々6」をご覧ください。

コメント投稿をご希望の方は、投稿者登録フォームより登録ください。

コメント