沖縄メディアが報じない玉城デニーにとって不都合な事実こそ拡散しなければならない

茶請け

SNSでパヨクさんがやたら楽天の不買運動を煽ったりしていて、その根拠が朝日新聞が楽天が「攻撃型ドローン」商売を始めようとしているというものでした。

一方で読売は迎撃ドローンだと書いていていやまぁどっちもだろと。

自爆型ドローンなら攻撃防衛両方に使うんだからとりあえずどっちもあるだろうよと。

朝日新聞は中国を宗主と仰ぐ朝鮮半島の新聞社だと仮定すると、日本が防衛力を強化することを妨害するのが社是ですので、より刺激的な書き方を選んだというだけでしょう。

ロシアのウクライナ侵略戦争ではロシアはウクライナの非戦闘員や住宅、医療施設などをガンガン攻撃対象にするなどしてきました。

ロシアとしてはこれまでのロシアの侵略行為と同じく、どうせ被害が発生するのは相手の土地と住民だからという理由もあったと思われます。

ところがウクライナがドローンの開発能力を劇的に伸ばし、ロシアが石油関連施設などを次々攻撃されるようになり、これまでのロシアの一方的なやり方が通用しなくなりました。

これからは防衛力にドローンの活用はむしろ必須ですから、これを商機として動いた楽天の考えは間違っていないと思います。

SNSで楽天不買だの解約を煽っている連中が、太田啓子とかガチガチの共産党シンパとかいつものパヨパヨしい連中なので、楽天の判断は間違ってないとあの人達が自分達の名前でもって証明しているようにしか見えません。

それでドパヨクの通販生活が楽天支店をたたんだと自慢し、朝日新聞がわざわざ記事にしています。

通販生活が楽天市場から退店 独防衛企業と提携「理念と相いれない」:朝日新聞
カタログ誌「通販生活」を発行するカタログハウスは18日、楽天グループの通販サイト「楽天市場」への出店を取りやめたと発表した。楽天グループがドイツの防衛テック企業「ヘルシング」と提携し、攻撃用ドローン…

通販生活はこんなことを堂々と垂れ流していた社です。

プーチンの侵略に断じて屈しない
ウクライナの人びと。
がんばれ、がんばれ、がんばれ。
守れ、守れ、守れ。
殺せ、殺せ、殺せ。
殺されろ、殺されろ、殺されろ。
人間のケンカは「守れ」が
「殺し合い」になってしまうのか。
ボクたちのけんかは
せいぜい怪我くらいで停戦するけど。
見習ってください。
停戦してください。

2023年の10月にこの通販生活2023年冬号カタログの配布が始まりました。

2022年2月にロシアがウクライナに侵攻。短期間にウクライナ全土を占領するはずがウクライナの抵抗に遭い失敗。戦争が長期化し、だんだんとロシアが苦しくなり始め、ウクライナがドニプロ川渡河で反転に転じ始めた頃です。ロシアはウクライナのほぼ東半分を俺達の領土として認めるのなら停戦してやるという停戦条件を提示して交渉などと抜かしていたあたりです。

この通販生活の内容というのは、つまりはウクライナに自国の半分をロシア領として認めて停戦に合意し、ロシアが再び残りのウクライナ領土を侵略する準備が整うまでの時間を与えよ。と言っていると見られても文句が言えない代物だったのです。

日本の左翼は中国とロシアに対しては異常なほど親身になって物を言う人ばかりですが、通販生活はまさにその典型的な形になっていたと言っても過言ではありません。

これが炎上しないはずがありません。当然ながらウクライナから抗議されました。

それで代表取締役名でウクライナ大使に出した謝罪文の内容があまりにひどく、

通販生活がロシアに対しては「侵略を諦めろ」「ウクライナに補償しろ」等は決して言わず、まるでロシアの侵略を守ろうとする側としか読めないものを書いたのに、そのことを誤魔化すために「ケンカと呼んだ事」だけが問題だったかのように話をすり替えた舐めきった文面です。

ウクライナ大使にこの書面をSNSに公開されさらに炎上しました。

ちなみに一般ユーザーからも通販生活に相当クレームが入ったようで、ウクライナ大使にお詫び書面を出したから、という文書も公表。

ロシアには同じ事を言わない通販生活は、ウクライナに実質降伏を求める主張を垂れ流し批判された事に対して、全方位に舐めきった態度を見せつけました。

ブログ主から見れば楽天に比べたら、通販生活の方がよほどというかとんでもなく問題があると思いますけどね。

お次はここのところ、知事選対策に、琉球新報も沖縄タイムスも沖縄のテレビ局も、玉城デニーに都合の悪い話を隠す事に必死ですというお話から。

沖縄タイムスの編集委員である阿部岳渾身のファクトチェック記事が以下。

玉城デニー氏が「辺野古移設を決めた」「英断と称賛」は誤り 文脈の異なる発言を切り取り拡散【沖縄知事選ファクトチェック】 | 沖縄タイムス+プラス
[ファクト デマ チェック] 9月13日投開票の知事選を前に、「辺野古移設を決めた」のは玉城デニー知事だと主張する投稿が交流サイト(SNS)で拡散している。米軍普天間飛行場の返還に伴う名護市辺野古の新基地建設は自民党や民主党を中心とした政権…

【玉城デニー氏が「辺野古移設を決めた」「英断と称賛」は誤り 文脈の異なる発言を切り取り拡散【沖縄知事選ファクトチェック】】
[ファクト デマ チェック]

9月13日投開票の知事選を前に、「辺野古移設を決めた」のは玉城デニー知事だと主張する投稿が交流サイト(SNS)で拡散している。米軍普天間飛行場の返還に伴う名護市辺野古の新基地建設は自民党や民主党を中心とした政権が進めてきており、玉城氏が決定した事実はない。ファクトチェックの結果は「誤り」だった。

代表的な投稿は7月26日のもの。今月19日時点で222万8千回表示、4万5千回「いいね」され、大きな反響がある。投稿には、玉城氏が「沖縄県民にもすばらしい英断だという声もあります」と述べるTBSのニュース画像が添えられている。鳩山由紀夫元首相による2010年の辺野古推進決定を賞賛していたという誤情報とともに、以前から流布されてきた。

系列の琉球放送の報道(https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rbc/2876844)によると、画像は同年5月31日の放送を切り取ったもの。与党民主党の衆院議員だった玉城氏は、鳩山氏が一時県外移設を模索し、基地問題を「全国の皆さんに提起した」ことを評価する声があることを紹介していた。玉城氏自身は当時も「県民は許さない」と辺野古回帰を批判していた。(編集委員・阿部岳)
(2026/8/20 沖縄タイムス)

典型的なストローマン論法です。

民主党政権は最低なキ○ガイ……じゃなかった最低でも県外とか言って、基地移設の話をひっくり返しました。

ですが選りすぐりの無能が集まった民主党のオールスター内閣と言える鳩山由紀夫内閣は、私達の想像の斜め上を行く無能さでした。

基地移転の件ではなにも決められず米国に叱られていたのに、その米国に対して決めると伝えてから決めたのが「やっぱり結論はまた先送り」だったことで、米国にすら「決めない事を決めた」と皮肉られるほど責任を負うのが嫌で先送りを繰り返しました。

そんななかでさらに米国に叱られ期限を切られてしまい、渋々と辺野古への移設へと話を戻してこれを決定したのが2010年でした。

当時の玉城デニーは閣僚ではありませんでしたから、直接的な決定には関与していません。

鳩山内閣が結局辺野古への移設に再決定した事で批判された際に、鳩山由紀夫が基地問題を問題提起をしたことは英断だったという声もあります。(※単に政権を取った後のことを考えてなくて基地移転を拗らせる事すら想定できてなかっただけ)そう言って自分の立ち位置を保とうとしたときの発言を、玉城デニーが賛成したとしてスクショで拡散されていることは確かに不適切です。

ですが民主党政権の1人として辺野古への移設に賛成した事実は変わりません。

当時、辺野古移設へ再決定することにきっちり反対したのは福島瑞穂だけでした。(これが理由で鳩山内閣は福島瑞穂を閣僚から罷免、社民党は連立内閣から離脱)

玉城デニーが直接決定者ではなかったと言っても結局は民主党政権の1人として賛成した事実は変わりません。

そして阿部岳ご自慢のファクトチェックのもう一つが

与党民主党の衆院議員だった玉城氏は、鳩山氏が一時県外移設を模索し、基地問題を「全国の皆さんに提起した」ことを評価する声があることを紹介していた。玉城氏自身は当時も「県民は許さない」と辺野古回帰を批判していた。

根拠を一切提示せず。玉城は当時も批判してたもん!これが沖縄タイムスと阿部岳の言うファクトチェックのようです。こんなものファクトチェックと言いません。

繰り返しますが民主党政権の1人として結局は辺野古への移設を認めた側です。この事実を誤魔化してなんとか知事選を乗り切らせるために、話の本筋ではないところに話をすり替えて、しかも主観的にファクトチェック。呆れるしかありません。

むしろ玉城デニーはこの件にほっかむりをせず、「たしかにそうした過去はある。だから恥との誹りは甘んじて受け入れる。それでも辺野古移設を阻止するのが今の考えだ」とでも言えばまだダメージコントロールとしては最低限の効果はあるはずです。ただでさえ知事選は現職が超有利ですし、在沖メディアは八重山日報以外は全て玉城デニー応援団なのですから。

ところがほっかむりして逃げ回る玉城デニーを擁護しようというのか、玉城デニーにとって不都合な事実が拡散される事を防ぐために、琉球新報も沖縄タイムスも、「ファクトチェック!根拠は提示できないけど玉城デニーは悪くない!だからデマ!はい。ファクトチェック完了!」という事をやっているんですから呆れるしかありません。

警備員がダンプに巻き込まれて命を失う事故の原因を作り、辺野古沖で子供の未来が奪われる原因(平和学習として無登録の違法な旅客運送すら県がお墨付きを与える)を作り、ワシントン事務所の件では玉城デニーの直轄である知事公室を使って多額の裏金作りが行われたり、PFOS汚染などと米軍を批判するために沖縄県庁のPFOS流出を隠蔽していたり、豪雨災害でも自身の休暇を優先したために国の災害指定を受けられなくなったり、国の補助金申請に沖縄県だけ申請を漏らして多額の補助金を失ったり、玉城デニーの選挙を手伝ったお友達の実態の無い会社に玉城デニー肝いりの万国津梁会議の事業を引き受けさせたり、沖縄の道路標識や信号などの優先度の高いインフラがボロボロのまま放置されていたり、2期8年勤めながら選挙向けのアピールが「○○します」「推進します」「取り組んで参ります」と、まるで新人候補かのような物言いで、2期8年勤めていてもまともな実績がないので実績を語れない程度。

これこそが玉城デニーの2期8年の実績です。

こんな人がまた知事になれば困るのは沖縄の若者であり、沖縄そのものです。

これ以上沖縄の未来を壊さないために、沖縄の老人達にこそこの事実を、玉城デニーを3選させるために、沖縄のメディアがろくに報じないようにしている事実を、沖縄の若い人達が周知していく必要があると思います。

そして若い人達が投票に行くことが最も重要です。

沖縄の新聞とテレビを鵜呑みにしている老人達の票で押し切らせないために。


編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年8月21日のエントリーより転載させていただきました。

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