東大総長選は、本当に「投票」で決まったのでしょうか。教職員の意向投票では51%対25%。ところが、最終的に選ばれたのは2位の候補でした。しかも総長選の裏では、工学部周辺の不祥事調査がほぼ同時進行。さらに、選考会議の学外委員には気になる人選も見えてきます。
これは偶然の積み重ねなのか、それとも最初から筋書きがあったのか。東大の「ジェンダー学内政治」の舞台裏を読み解きます。
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