シンポジウム 遺伝子組み換え作物は危険なのか?

2016年02月08日 13:10
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日本の農業の姿が自立、競争へ変わろうとしています。そして世界の農業では遺伝子組み換え作物が、生産の拡大やコストの削減に重要な役割を果たしています。

ところが日本では、なぜかその作物を自由につくり、活用することができません。健康に影響するのではないか、栽培すると生態系を変えてしまうのではないかなど、懸念が消費者の間にあります。

「遺伝子組み換え作物はなぜ誤解されるのか」「なぜ日本で生産ができないのか」をテーマに、その本当の姿を、多面的な視点から考えるシンポジウムを開催します。ジャーナリスト、生産者、研究者、消費者団体幹部らが出席します。

遺伝子組み換え作物の問題を考え始めるきっかけとして、また詳しい方は新しい知識を獲得する場として、ぜひご参加ください。共に問題を考えましょう。

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出演者
小島正美(毎日新聞編集委員)
田部井豊(農業生物資源研究所研究員)
有田芳子(主婦連合会会長)
小野寺靖(農業生産者、北海道在住)

司会 池田信夫 (アゴラ研究所所長)

日時:2015年2月29日(月曜日)18:30~20:30
イイノホール Room B
東京都千代田区内幸町2-1-1

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小島正美氏と編著書「誤解だらけの遺伝子組み換え作物」、池田信夫氏
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※このシンポジウムは、ニコニコ生放送、またYoutubeで公開されます。

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