イラン空爆で日本はどう対応すべき?曖昧戦略は一番危険…

長尾 賢

米国とイスラエルがイランを攻撃し、中東は大きな転換点に入った。

ところが日本政府の反応は、いつもの「曖昧外交」だ。しかし戦争の世界では、曖昧さは中立ではない。むしろ最も損をする立場になりかねない。

戦争の行方だけでなく、その後に生まれる「新しい中東秩序」を考えたとき、日本は本当にこのままでいいのか。

米国ハドソン研究所の長尾賢氏が、世界情勢の本質と日本の進むべき道をわかりやすく解説する「長尾賢のワシントン・レポート」。最新の国際政治を知りたい方は、ぜひチャンネル登録をお願いします。

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