国会蓮舫劇場オープニング公演の第一報

2016年10月03日 22:50
下地国会質問

衆院予算委で初めて取り上げられた二重国籍問題(質問者は、日本維新の会・下地幹郎議員:国会中継より)

厳しく白熱ではなかったですが、しっかり、いうべきことはいい、じわりと蓮舫さんを追い詰めるには十分な内容で、これでいいと思います。以下、私の要点メモです、括弧内は私のコメント。

下地議員
「二重国籍者は日本の旅券で出入国して北朝鮮など三国にいけるのでないか?」
法務省局長
「二重国籍者も日本では日本人として扱われるが、第三国では把握できない」
→(重国籍者が外国旅券で日本出入国できることが事実問題としてあるか?その場合の罰則は?)

下地議員
「組閣するとき二重国籍者かチェックするか?」
安倍首相答弁
「自民党議員ににはいないと考えている(身体検査は終わったのか?)」

下地議員
「外交官は二重国籍禁止だが他省庁は?」
→(・・・趣旨が混乱して十分に議論進まず)

下地議員
「選択宣言は戸籍に記録される。離脱をやっていないかが問題になったが、選択もしてないのでは?疑惑はしっかり証明しろ。オバマ大統領はアメリカ生まれか疑われて、自らハワイの保健所から出生証明を取り寄せて公開した、戸籍を出すべき。アメリカやカナダでは二重国籍の立候補には制限。日本は制限なし。制限すべき。国家公務員についての法律も出すべき。」
→(答弁求めなかったので一方的な意見表明となった)

足立議員
「国対から(二重国籍は下地議員がやるのでやるなといわれているが15秒)。手続きには三段階。①国籍取得②国籍選択で義務③離脱で努力義務。もし、選択していなかったら「義務違反」で格段に重い。明日中に戸籍出すべき。これやってなかったら嘘つきだ。私はうそつきと三回しか言わない」
→(まさにここがポイント)

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八幡 和郎
評論家、歴史作家、徳島文理大学大学院教授

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