Facebookのなりすまし防止機能、進化してるかも

2017年02月10日 06:00

常見偽アカウント

なりすまし被害を受けたことがある。勝手にメールアドレスをつくられ、当時通っていた大学院の同じ研究科の全員にメールを送りつけられたり。Facebookのニセアカウントを作られたこともある。

あー、こういうの嫌だなあと思い。

Twitterは認証アカウントになったので、いいのだけど。Facebookでまた偽物が現れたら嫌だなあと思っていた矢先に・・・。Facebookから警告が。

あなたの写真を利用したアカウントが作られた、と。

一瞬、戸惑ったが、へー、こういうの警告してくれるんだ。前にニセアカウント作られたときは、この通知はなく。進化しているのかも。私は許可してませんと申告し、終了。ふー。

まあ、「なりすまし」と「のっとり」は違い、後者の問題ではFacebookでつながっている方が昨日、被害にあっていたりし、謎のメッセージがおくられてきたりしたけど。諸々、こういうふうに仕組みで解決する発想って大事。

海外では始まっているという話もチラリと聞いたが、偽ニュースにしろ、ヘイト発言にしろ、仕組みで解決するっていう発想もアリだ。

しかし、ネットを使い初めて22年だけど、早く安心して、楽しく使えるような日が来ないかなと思ったり。うむ。


編集部より:この記事は常見陽平氏のブログ「陽平ドットコム~試みの水平線~」2017年2月9日の記事を転載させていただきました。転載を快諾いただいた常見氏に心より感謝申し上げます。オリジナル原稿をお読みになりたい方は、こちらをご覧ください。

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常見 陽平
千葉商科大学国際教養学部専任講師

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