胃腸の内視鏡同時検査の大きなメリットと小さなデメリット

2017年12月01日 11:30

内視鏡による大腸と胃の検査が、無事に終わりました。

いつもは胃と大腸の内視鏡検査を別々のタイミングで受診しているのですが、今回は自宅近くの内視鏡専門のクリニックで、上と下から、同時にやってもらいました。検査の日は食事の制限があるので、1回にまとめてできるのは効率的で良かったです。

しかも検査は全身麻酔をかけてやってもらいました。点滴から麻酔薬を入れてもらうとあっという間に眠りに落ちてしまい、気が付けばベッドの上で既に検査は終わっていました。特に胃カメラは担当してもらう医者の技術にバラツキがあり、いつもは検査当日の朝から憂鬱な気分だったので、今回の方法は精神的にもとても良いと思いました。

また麻酔をしながらの検査の方が、時間をかけて入念に調べてもらえるというメリットもあるようです。胃カメラも大腸内視鏡も、検査を受ける側としては一秒でも早く終わらせて欲しいという気分になりますから、検査する側もどうしても駆け足になってしまう傾向があると思います。麻酔をかけていれば、入念に時間をかけてチェックをすることができます。

血液検査も同時に行いましたが、大きな問題もなくとりあえず一安心です。ただし、大腸には良性のポリープが1つ発見され、内視鏡検査中に切除をしてもらいました。これで、健康状態が自分でもよくわかり、一安心です。

検査のもう一つの効用は、禁酒ができることです。検査の3日前から食事制限がはじまり、お酒も控えるようになりました。またポリープの切除をしたので、検査後もしばらくは禁酒が必要です。これほどお酒を飲まない日が続くのは、10年ぶりぐらいだと思いますが、たまには胃腸を休める時間も大切だと感じました。

問題は食事制限で、お粥や柔らかいうどんなど炭水化物ばかり食べなけれなばならないことです。久しぶりに丸亀製麺でかま玉うどんを食べましたが、何とも懐かしく、心豊かな気分になりました。ゆるい糖質制限は、食事制限が終わってから再開するつもりです。

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編集部より:このブログは「内藤忍の公式ブログ」2017年12月1日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は内藤忍の公式ブログをご覧ください。

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内藤 忍
資産デザイン研究所社長

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