Apple TVとSONYのサウンドバーがある生活

2018年02月05日 06:00

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昨年はたくさんの買い物をしたのだけど、中でも満足度が高かったのは・・・。


AppleTV(4K HDR対応の第5世代 32GBモデル)と、SONYのサウンドバーHT-MT500。

AppleTVは持っているモニターが4K対応ではないのだけど、大満足。YouTubeやAbema TVを大画面で見るのは楽しい。iTunesのライブラリすべてから選曲し、BGMをかけられるのも良い。スクリーンセイバー的な映像もオシャレ。

SONYのサウンドバーHT-MT500は、とにかく場所をとらずにいい音を楽しめていい感じ。実質6~7万円くらいなので、同じ値段でホームシアターを揃えた方が、あるいは大きめのサウンドバーにしたほうが良い音なのかもしれないけれど、これだけコンパクトで良い音っていうのがいい感じで。

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あまりにも便利なので、研究室にも導入。自宅同様、AppleTVの第5世代32GBモデルを購入。


サウンドバーは新しく出たSONYのHT-S200Fに。こちらは、HT-MT500と違い、このボディにサブウーファー内蔵。さらに、HDMI接続OK。この価格帯のこれまでのモデルではなかなかないかも。いままで研究室のテレビは音がペケペケだったけど、これなら満足。

今まで、BGMはiPhoneをBluetoothでKENWOODのミニコンポにつなげてかけていたわけだけど、操作性はこれまでよりも快適に。音はそれぞれ良いという感じかな。こちらの方がサブウーファーがある分、パンチのきいた音に。

研究室に導入した理由は、実は生き抜きのためだけではなくて。AppleTVはAirPlay接続で、Apple製品を一通りつなげるので便利。iPad Proでスライドをお見せしつつ打ち合わせをすることが多かったので。これは活躍しそう。

というわけで、また買い物してしまったわけだけど、快適な仕事環境であるからこそ生まれるものもあるわけで。さあ、良い仕事しますかね。


『社畜上等!』をよろしくね!


編集部より:この記事は常見陽平氏のブログ「陽平ドットコム~試みの水平線~」2018年2月4日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は、こちらをご覧ください。

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常見 陽平
千葉商科大学国際教養学部専任講師

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