国会は災害対応を最優先に

2018年07月11日 06:00

西日本豪雨被災地の様子(玉木雄一郎氏Facebookより:編集部)

西日本豪雨は、平成以降で最悪となる甚大な被害を各地にもたらしました。

お亡くなりになった方々に衷心よりお悔やみ申し上げるとともに、被災された全ての方にお見舞いいたします。

我が党の同僚議員、地方議員からも、被災された方々の声が次々と寄せられています。
被災地では、スーパーの店頭から品物がなくなったり、断水や道路の寸断があちこちで起きています。
避難所で不自由な生活を強いられている方も多くいらっしゃいます。

国会は、いまこそ与野党を超えてこの未曾有の天災に最優先で取り組むべきです。

補正予算の編成や激甚災害の指定には、全面的に協力します。
不要不急の法案については、臨時国会の冒頭で処理することを提案します。

また、香川県でもため池が決壊しかかるなど、被害が出ています。

香川県をはじめ甚大な被害を受けた岡山県や広島県には数多くの老朽化したため池があります。

東日本大震災を受けて大規模なため池の調査や改修は随分進みましたが、中小のため池にはまだ手が回っていません。

費用負担のあり方も含めてため池の防災をどうしていくのか、国会で取り上げていきます。


編集部より:この記事は、国民民主党共同代表、衆議院議員・玉木雄一郎氏(香川2区)の公式ブログ 2018年7月10日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方はたまき雄一郎ブログをご覧ください。

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玉木 雄一郎
衆議院議員(香川2区、国民民主党共同代表)

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