熱中症はもはや自然災害、熱中症対策本部を設置せよ

2018年07月19日 11:30

NHKニュースより引用:編集部

小1の小さな子どもが熱中症で命を落とした。

かわいそうでならない。

大人の世代が、昔の暑さと今の暑さが違うということを認識した上で、真夏の運動や学校活動をやめる判断が必要だ。

一定のルールや気温の基準を設けてもいい。

それと、FBでアドバイスもらったが、中小企業の倉庫や作業所などへのエアコン設置の助成も有効だと思う。

設備投資減税の対象に加えるのも一案だ。

この一週間で約1万人が搬送された。

熱中症はもはや自然災害だ。

本日、国民民主党内に「熱中症対策本部」の設置を検討するよう指示をした。

当面の暑さ対策とともに、全ての教室へのエアコンの設置など、命と健康を守る根本対策について議論していきたいと思う。

政府にも、熱中症対策本部を設けることを提案したい。


編集部より:この記事は、国民民主党共同代表、衆議院議員・玉木雄一郎氏(香川2区)の公式ブログ 2018年7月18日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方はたまき雄一郎ブログをご覧ください。

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玉木 雄一郎
衆議院議員(香川2区、国民民主党共同代表)

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