流血、飛散、掃除失敗…真冬のポスター貼りは指先にご用心!

2018年12月29日 14:00

こんにちは、都議会議員(北区選出)のおときた駿です。

昨日は年内最後の平日、区民から受けた小学校関係の陳情・相談に対応しつつ、午後からはこまざき美紀・北区政委員とともに年末のご挨拶・ポスター貼りにいざ出発。

一昨日までの暖かな気候と打って変わって、昨日は強風で日陰は無茶苦茶さむい…!

お店の許可を得て、脚立と足場を借りて壁の上の方に頑張ってポスターを貼るの図。

うーん、よく考えてみると、議員になる前は政治家ってこんなことをするんだって一切知らなかったです(笑)。

昨日は私の地元中の地元、王子本町エリアを中心に回ったこともあり、沢山のお声がけやお引き止めをいただき、気づけば外も真っ暗。

年末のお忙しい中でご対応いただいた皆さま、本当にありがとうございました!昨日、回りきれなかったエリアにはまた本日以降に伺います。

さて、そんな中でちょっとしたトラブルが。。
※以下、血に弱い方はご注意下さい
※画像は自重します

真冬は乾燥しているので、本当に指先が切れやすく、ポスティングしている時も指先をチラシでスパッとやってしまうことがよくあります。

それを今回、どうやら分厚いポスターの角でやってしまったようで、気づいたら指先から大量出血!!

まあ仕方ない、とりあえずこの場所のポスターを貼ったら洗って絆創膏でも貼ろう…と思いつつ自身のポスターを貼ろうと手に力を込めたところ、指先から噴水のように勢いよく飛び出す血液

間近でその様子を見ていたこまざき美紀氏いわく、

「漫画のように眼の前を血が飛び散っていった」

とのことで、その飛び出した血がお隣に貼ってあった他党議員さんのポスターに直撃してしまい…。

あわててウェットティッシュなどの拭くものを取りにいきましたが、強風と乾燥であっという間に血糊が固まってしまい、完全除去ができず。。

すぐに当該議員の事務所・会派控室にお電話し、取り急ぎの謝罪をさせていただきましたが、引き続きポスター張替えや弁償などの対応をさせていただきたいと思っています。

いやはや、何年もポスター貼りをやってきましたが、さすがにこんな事態は始めてでびっくりしました。

でも安全対策で軍手をしていると両面テープが剥がせないから、最後は結局素手でやるしかないんだよなあ。。

というわけで、統一地方選に向けて真冬の政治活動が続いていきますが、同業他者の皆さまはくれぐれも怪我と血しぶきにはお気をつけくださいませ。

あ、こんな間抜けなことをしているのは私くらいか…!

それでは、また明日。


編集部より:この記事は、あたらしい党代表、東京都議会議員、音喜多駿氏(北区選出)のブログ2018年12月28日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方はおときた駿ブログをご覧ください。

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音喜多 駿
あたらしい党代表、前東京都議会議員

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