アルコールをやめたとき、人は何に頼るのか?

2019年02月18日 06:00

酒をやめて、もうすぐ2ヶ月になる。ストレスがたまる件が多い中、忘年会が続き。体調が最悪の中、風邪をひき、39度の熱を出し。ちょうどいい、やめどきだと思い、酒をやめた。基本、今後もずっとお休みだろう。こわくてもう飲めない。

やめたのは勢いだったが…。明確に酒をやめるべき理由はあった。主に健康診断に関連して、だ。肝臓系や脂肪系で良くない数字が出た。レッドカードというよりは、正常に比べてややイエローくらいなのだが、放置すると一気に転がり落ちそうな状態だった。明確に肥満であり。

さらに、やめる直前は、飲んだ次の日が辛くなったり。悪い酔い方をすることもあり。酒が止まらなくなる夜もあり。このまま続けるとまずいとも思っていた。

だんだん、電車移動も辛くなり。クルマ移動中心の日々をおくるためには、酒をやめなくてはとも思った。

というわけで、12月23日にやめてからもうすぐ2ヶ月。飲みたいという気持ちは起きない。飲んで、気持ち悪くなる日々を思い出し。崩れてしまうのが怖く。

ただ、口は寂しいわけで。というわけで、最近始めたのが、コーラを1日、500mlを1本飲むという習慣。いままではコカコーラ・ゼロだったのだが。本物のコーラの方が美味しい。いや、カロリーは高いのだけど。でも、このために頑張れる。

というわけで、何か新しい不摂生を始めたような気もするけれど。酒をやめると体は楽。何かをやめることを始めてみないか?


編集部より:この記事は常見陽平氏のブログ「陽平ドットコム~試みの水平線~」2019年2月17日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は、こちらをご覧ください。

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常見 陽平
千葉商科大学国際教養学部専任講師

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